パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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人間の目と言うのは意外に頼りない。

例えば、背景が抜けていると、同じ広さの場所でも広く見える。

ボールとカップの距離でもそうだ。ロングパットになればなるほど、背景がないと遠く見えてしまう。

逆に、林や山が背景に迫っていると、長い距離であっても、実際より近く見えてしまう。

不思議だけれど仕方がない。人間ならだれでもそうなのだが、そうした錯覚が、どのような状況でどのようにあらわれてくるかを、知っているかいないかで差がついてくるのだ。

そこで、自分の錯覚を正しく修正するために、この場合なら横からラインを眺めてみる。

またひとつ違った「世界」が見えてくるはずだ。

いろいろな情報を頭にインプットしながら、ベストに近いものを、素早く的確に選び出す。

もちろん、人生に迷いはつきもの。しかしどこかで決断しなければならない。ふっきれたときにいい仕事が出来る。

パットもまったく同じだ。

決断するためにラインの読みに没頭する。わたしはそのとき、まったく一人になる。

神経をとぎすませていると、様々な情報がピンと脳波に触れる。ラインが見えてくる。

パットも大げさに言えば「人生」なのだ。
ーーーー

これは「パットの神髄」(青木功著 三笠書房刊)の一節です。

眼は焦点を合わせている周囲150%以上の視覚情報を脳に取り込んでいるからこそ正しい判断が出来るわけですが、それ故に以上のように周辺情報により錯覚に陥ることがあります。

グリーン上では神様のご指摘にもあるように、横から見ることが大切です(→「横読みが先」)し、歩測によれば誤差なく距離を測ることも出来ます。

そしてパットではショット以上に決断することが大切です。
根拠ある決断であれば、たとえカップインしなくてもそれが自分のグリーンのデータベースとして記憶される(経験値)ので、必ず役に立つ日が来ます(経験知)。

こういうことが「根拠のない自信」の裏付けになっているように思っています。

ゴルフは人生の縮図ですね!

(この記事は予稿段階で一時UPされてしまいました。その時点で頂いたコメはリセットされてしまったようです。ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありません)

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今日は初詣、家族の健康とゴルフの上達を祈願。もちろん皆様のも!!
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