パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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タイトルの言葉は良く聞きますし、指導者に聞いても詳しく説明してくださいます。

「ゴルフは音楽だ!」(S・スニード著 大地舜・赤山雅彦訳 小池書店刊)の一節では次のように述べられています。(要約して引用させて頂きます)

ーーーー
練習場では試合で十分に使える優れたスイングをする人が多い。

つまり基礎は出来ている。だが本番になるとすべてが狂ってしまうのだ。なぜか?

殆どのアマはボールに立ち向かいすぎるように思う。

練習の時のスイングは、ナイス&スムーズだ。本番で120%でなく85%の力でスイングすれば、優れたスイングの基礎を維持できると思う。

もう一つは、結果を気にしすぎる傾向があることだ。

ボールがどうなってしまうかに気を取られている。もちろん同じ気持ちに私もなる。

そういう時に大事なのはいかにプレーするかであり、必ずしもその結果ではない、と思うようにしている。

練習時のスイングを発揮することに集中し、ある意味で、ボールがどこに行ってもかまわない、ただ自分が出来るスイングをすることなのだ、と自分をだますのだ。

これが易しいとは言わない。
勇気もいるし、プレッシャーがかかった時に、通常のスイングが出来ることを信じるメンタル・タフネスも必要だ。

だが、、この方法が悪霊に取りつかれたまま、ボールに飛び掛からない、最良の方法なのだ。
ーーーー

               ULはGreen Keeperが追記。

パットには関係ない記述からの引用で恐縮ですが、パットもまったく同じ。
否、パットのほうがより重要です。

それだけパットでは結果が気になってやるべきことに徹していない方が結構多いんです。

その典型例がインパクト前にルックアップしてしまうことですね。

フォローのあとでボールを見るのなら良いのですが、、、。

女子プロが参考になります。
イ・ボミや原江里菜、上田桃子らのルックアップのタイミングが参考になると思います。

イ・ボミは「入れたいとか迷ったら入らない」(→「意識過剰はX」)と仰いますし、原江里菜は「頭残し」の励行で今季7年ぶりのV。

自分は出来ていると思う方も多いと思いますが、パットのストロークは必ずと言っていいほど危殆化します。

短時間でも毎日欠かさず練習したり、鏡を見るとか友人に見てもらうなど常に脆弱化させないことが大切です。

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皆様今日も良い1日をお過ごし下さい!
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