パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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「音楽とテンポ」で紹介させて頂いたS・スニードの著書には、彼が振りかえっているパッティングについての一節があります。

一部省略して引用させて頂きます。

ーーーー
パッティングは極めて重要だ。パッティングが上手く、ボールを飛ばすことができれば、いいプレーヤーになれる。

ゴルフプレーヤーとしての経歴を振り返ってみると、パッティングは上手なほうだったと思う。

特に感覚的にグリーンを捕えてパットするのが得意だった。

私は決してパターの名手ではなかったが、パッティングの技術がそれなりのレベルに達していなければ、世界のあらゆるグリーンを相手に185勝挙げるのは不可能だったろう。

私が犯した過ちは、リスト・パター(手首を動かすパッティング)を覚えてしまったことだ。

この方法で長期にわたってツアーを戦っていたのは、私が知る限りではビリー・キャスパーだけだ。

やり直しがきくなら、今度はアーム・パターを身につけていただろう。

もしクローケー方式のパッティングが許可され、望み通りにアームパターが出来たら、私はパットの上手なゴルファーになっていたと思う。

最初にクローケー方式でパッティングする選手を見たのはイングランドでだった(*1)。私は直ぐに試してみた。そして思わずつぶやいた「これだ!アームを使ってパットできるし、ラインも読める」

(その後S・スニードは65年のPGAシニアでV。66年には全米プロにこの方式を投入)

68年にPGAがクローケー方式を禁止。私は新たにサイドサドル(サイドワインダー)という独特のパッティング方法を編み出した。

パッティングには3つの要素が必要だと考えている。
(続きます)
ーーーー

*1:クローケー方式はS・スニードの発明と伝えられていますが、イングランドが元祖だったんですね。
  一部は「究極のイップス治療法」に触れました。

 なお、長尺を使ってサイドサドルのストロークでイップスを克服した細貝様はアンカリング規制に対応するために今いろいろと工夫をなさっておられるようです。

アンカリング規制でお困りの方は「charさん」「実戦に強い万能型グリップ」を検討なさるのが宜しいと思います。

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