パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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昨日引用させて頂いた「音楽とテンポ」の「ゴルフは音楽だ!」(S・スニード著 大地舜・赤山雅彦訳 小池書店刊)の中で恐ろしくパットの上手いゴルファーがいたとS・スニードは語っています。

伝説的な名手として名前だけは存じておりましたが、スニードが語る名手とは、、、

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私が出会ったパターの最高の使い手は、南アフリカ出身のボビー・ロック(*1)だ。

だが、パターの使い手と言うだけではない。

ショットを林の中に打ち込んでもピッチショットやロブショットでグリーンに乗せパターでパーをセーブするという技を持っていた。

昨日も今日もそしてこれからも、ロックこそパターの最高の名手だ。

彼はパッティングのときはクローズドスタンスをとるが、まるで野球のスイングのようなストロークでボールを打った。

だが見た目はどうであれ、彼は見たこともないような酷い状態のグリーンで20mを残していても30cm以内にきっちり寄せてくる。(中略)

ゴルフには2つの側面、つまり飛ばすプレーと転がすプレーがあるが。ボビーは転がすプレーでは最高の技術を持ったゴルファーだった。

パッティングの格好はお世辞にも美しいとは言えないが(体全体を動かす)、どんなグリーンでもパットを転がすことができた。

彼のボールは、カップに吸い込まれてゆくか、カップの近くに止まっているかのどちらかだった。
ーーーー

*1:「パターは生涯の伴侶。浮気者に名手はいない」という名言を残しています。

酷い状態のグリーンで上手く対処できたということは、彼が育った南アのグリーンの管理が当時はそのような状態だったと想像できます。

ロックのようなパットであれば、今年の全米オープンのようなポアナ芝(スズメノカタビラ)でも十分に対応できたと想像します。

なお、残されたロックのパッティングフォームを見ると、頸骨が水平になるようにアドレスしています。
 A・パーマー、J・ニクラウス、青木功らパットの名手は何故かくも頚骨水平なんでしょうね。

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