パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
昨日は革新的なパターの握り方について紹介させて頂きました。
「実戦に強い万能型グリップ」

だから今日はストロークの新フォームの紹介(冗談です、、)。

パッティングの新フォーム(クローケー方式)を編み出したS・スニード。

プロ通算185V(うちメジャー7V)という偉業を達成し2002年没。

クローケー方式があまりにも卓越していたためにPGAが禁止。ならばとサイドサドル方式を編み出して対抗(?)というアイディアマンでもありました。

(今日はストロークフォームの話題ではなく)

音楽好きとして知られ、スイングのリズムにはワルツ(4分の3拍子)が最高と仰っています。
→「ゴルフは音楽だ!」(S・スニード著 大地舜・赤山雅彦訳 小池書店刊)*1

パットでも音楽を利用したテンポでストロークしていたのかと思い調べたのですが、それは違ったようです。

その理由は? 同著で次のような記述があります。

(パッティングにおけるメンタル面についても学んだし、上手にパットする方法を人に教える事も出来ると今でも信じているが、と断りながら)

おそらく私はパッティングのメカニズムに拘り過ぎたのだと思う、と。

毎晩のようにホテルの部屋で、木製の1ヤードの物差しをカーペットの上に置いてパッティングの練習をした。物差しに対してストロークがスクェアになるようにするために。

スニードはイップスを患ったこともありますが、そこに至ったのはメカニズムに拘り過ぎたということにつながるように感じました。

というのも、スニードは自分の過ちはリストパター(手首を動かすパッティング)とも言っておられ、やり直しがきくなら今度はアームパター(振り子式)を身につけていただろうとまで語ってます。

(スニードが語るパットについては追ってUP予定)

日本でもパッティングではテンポやリズムのことが言われますが、音楽を利用することはないですね。何方かお使いの方はコメントお願いいたします

しかし、韓国人選手はパットの練習で使っているようにお見受けします。
「女子プロ選手のパット練習2」

こういうことも韓国人選手の強さに貢献しているのかも、ですね。

*1:原題は「SAM SNEAD The Game I love」です。

!!(~_~;) 今日も↓ポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m

皆様今日も素晴らしい日曜日を!
AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。