パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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11日(金)は冬とは思えない天気(雨→強風・晴・暑)と異常な感じのする天気でした。

たまたまこの日は高田斉さん(天気キャスター、気象予報士)の講演を拝聴しておりました。

この日のような天気は「突然気象」という表現をなさっておられたのが印象的です。勿論、これは気象用語ではなさそうですが、上手い言葉だと思います。

で、これから春までの気象はどうなるのか?
ってことですが、高田さんも明確には仰らなかったので、私なりの解釈で宜しければお問い合わせください。
但し、関東地方限定です(笑)。

さて、冬場の凍ったグリーンへの対処について、パットの神様のご託宣(?)を「パットの神髄」(青木功著 三笠書房刊)から要旨を引用させて頂きます。

ーーーー
結論を言うと、凍っているグリーンでは、傾斜だけを考えればよい。

いうなれば、強烈に速いベントと同じで、ガラス板の上でパットするイメージでラインを読むということだ。

速さを左右する凍り具合は、先ず、音で読むことができる。

カーンといった金属音がしたなら、グリーンは凍っていると判断できる。

そしてグリーンに上がったら、靴底に伝わってくるグリーン面の硬さに神経を集中する。

こうしてグリーンの速さを読んだら、次にラインを読む。

凍ったグリーンでは上りと下りでは難しさが全く違う。
勿論下りのほうがはるかに難しい。

下りのフック、スライスはボールからカップまでのわずかな傾斜でも、注意深く目を這わせるようにしてみる。

上りは真っ直ぐなラインだけを頭に入れておく。

凍った速いグリーンでは、私の打ち方(青木流振り子式パッティング)(*1)が威力を発揮する。
ーーーー

*1:一見すると振り子式には見えないパットですが、神様は振り子式と仰います。
   これについては明日UPさせて頂きます。

冬のグリーンは、高麗のテカテカな場合も非常に速くなります。

青木式対処が威力を発揮する本格的な冬の到来が近づいています。

是非お試しください。

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皆様の今日が素晴らしい木曜日でありますように!
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