パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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B・クレンショーは米ツアー19V(うちマスターズ2V)でパットの名手として知られています。

さすがによせる年波には勝てず、予落した今年のマスターズを以って以降はマスターズには不参戦を表明しましたが、、、。

そのクレンショーのパットについて「ゴルフ『80を切る!』日記」の高野英二さんの記事を略して引用させて頂きます。

ーーーー
「B・クレンショーの打ち上げるストローク」(2015/11/25の記事)

あるインストラクターが彼からいろいろと教わったが、「その一つは高く打ち上げるストロークだった」そうです。

高野さんはクレンショーの「The Art of Putting」というビデオを持っておられ、それを調べたところ(高野さんの推定では)、パットの距離に対してクレンショーのパターヘッドは

・1メートルでは   パターヘッドが2~3センチ上がるフィニッシュ。
・3メートルでは   パターヘッドが5~10センチ上がるフィニッシュ。
・長いパットでは  距離によってパターヘッドは30~50センチも上がる。そうです(*1)。

ロフト3°のパターで、更にアッパーに打つのは驚き。彼はフォワードプレスをするが、それは始動のタイミングを取るためで、ロフトを減らす目的ではなさそうだ。

同じくパット名人であるD・ストックトンや伝説的なパット名人のB・ロックは「パターヘッドを終始低目に保て」と言っており(*2)、極めて対照的。

ストックトンは4~5°のロフトを好み、フォワードプレスしてロフト0°にしてボールを転がすという不条理なメソッド(*3)。
ーーーー

*1:振り子式のストロークであれば、
   計算上は≒58cm上がります(振り子の長さが160cmとして)。
   ですから不自然ではありません。

*2:日本では宮里優さんが同じことを仰って指導なさってます。
   (ストックトンと宮里さんのどちらが先に言われたのか未確認です)

*3:フォワードプレスしてロフト0°でのインパクトは決して不条理ではありません。
   どころか、理想の転がりを得るための必須条件なんです。
   →「理想の転がりを得る打撃条件」

   ただし、この図を見てアッパーブローに打つという意識が募り
   「インパクトで擦り上げる」ストロークすることは間違いです。
   自然にストロークすることが大切です。

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皆様の今日も素晴らしい火曜日でありますように!
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