パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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2日目から首位に立った石川遼がこの日も3打伸ばし(6○3△)逃げ切りで日本ツアーのメジャータイトルを初めて手にしました(通算-13)。

5打差の2位には藤本佳則と小田孔明。4位は池田勇太(-6)。5位に片山晋呉(-5)。
昨年の覇者宮本勝昌(→「JTカップ2014」)は黄重坤と並び6位(-4)。

先週逆転で苦杯をなめた黄重坤(→「カシオワールドOPN」)と同組と言うことでもあり、自分に言い聞かせるように瞑目したり、気を抜くことなく戦い続け、笑顔らしい表情を見せたのは最終ホールのグリーンに上がってからでした。雪辱を果たせた最終戦と言えます。

3打差の2位で同組の小田孔明はチャンスの短いパットが決まらず(#16のバーディーパット、#17のイーグルパット)、こちらはメジャータイトルに手が届きませんでした。

石川は丹念にグリーンを読んだり、独り言で自分に言い聞かせをしたりと集中力を高めて1打1打のパットに取り組んでいたのに比べると、丁寧さに劣った印象でした(今回の小田はかつての石川遼という印象でした)。
それに真直ぐでないようなストロークもありましたので、この辺りは小田の課題ではないかと思います。

昨年賞金王の小田は平均パット数ランク5位でしたが、今季は19位。
こういうところが影響しているかもしれませんね。

石川のパット。上手くなりました。というかもともと上手いのでしょうが、ポロッとショートパットを外すようなことが多かったのですが、取りこぼしがなくなったように、丁寧さが備わって来たと言えます。

この試合ではいつになくパットのアドレスにおけるスタンス幅が狭くなっていました。
軸を強く意識してストロークするには狭めのスタンスが適します。
こういうところにも丁寧さが出てきたという印象です。

来季は米国ツアー(もう始まってますが)でも良いSTATSを残して欲しいですね。
丸山茂樹が「(米ツアーはグリーンの)作りが(日本に比べて)雑。芝種もいろいろあり、状態が悪い」と解説していましたが、松山も含めて日本人選手にはPGAtourはグリーンコンディションも1つの壁です。

石川はパット時にボールのナビラインを打ち出し方向に合わせますが、ティーショットでもナビラインを同じように使っています。
このブログを読んでやるようになったかな(冗談です)。

こうすることで、風景に惑わされることなく(錯視を防ぐ)安心してティーショットを放つことが出来ます。ここにも石川の丁寧さが表れていると思います。

これって、皆さんなさらない方が多いのですが、ティーショットのOB激減の秘薬です。
お試しください。

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今日も仕事頑張りましょう。今週も素晴らしい週でありますように!
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