パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
「転がりを決めるのはパターのロフト角」という一節を掲げるのは「重心パッティングのススメ」(大本研太郎著 ㈱マイナビ刊)です。

大本さんは「パットラボ恵比寿」を主宰するティーチングプロですが、このラボには精密なパットロボがあり、パットの挙動を解析できるようになっています。

それによれば、最も転がりの良いインパクトは0.5°前後だと記されています。

一般のパターのロフト(2~4°)よりも少なめのロフトが良いという実験結果ですね。

パターのロフト(これを「固有ロフト」とGreen Keeperは呼んでいます)そのままにストロークすると、大きな距離を打つ場合は出球が跳ねあがる現象が出ます。

逆に青木功のように上から打つような場合は、出球は滑ってから順回転になって転がります。

いずれも物理法則に則ってボールの運動がなされます。

著書の中であのパットの名手のP・ミケルソンにも触れ、彼はハンドファーストの度合いが強いストロークの持ち主で、ロフト(固有ロフト)6°を使っているが、(強いハンドファーストにより)ディロフトして使っていることを紹介しています。

この節の終わりには
ボールの転がり具合と自分のイメージするスピードが合うことが、ロフト角選びの第一ポイント(*2)。さらにスイングと相性の良いロフト角を選びつつ、転がりが良くなるパターを選ぶのが正解と解説しています。

「世界一の名手による転がり実証」の記事後半で紹介した私(Green Keeper)の理想は0°(実際にインパクトする時のロフトを「実効ロフト」とGreen Keeperは呼んでいます)(*1)

*1:奇しくも大本さんの著書では「Effective Loft」と表現されています。
   パットではこれが大切なんですね。

*2:固有ロフトは購入時に決まってしまいますが、実効ロフトを変えることは簡単です。
   ストロークのテークバックに入る前にフォワードプレスしてから、
   その手首の角度を維持したままテークバックに入れば良い訳です。
   Green Keeperは実効ロフト0°でストロークするので、
   上から見ていてパターフェース面が見えなくなる位置が0°ですから更に容易です。
   →「フォワードプレス」
   あのD・ストックトンさんもこれ(フォワードプレス)を勧めているんですよ。

なお、アスリートゴルファーの「sai」さんは、ベストスコアを更新(1.5RNDで100)出来たのは大本さんの著書を読んだことも貢献していると仰ってます。
「自己ベスト更新」

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皆様今日も良い1日を、そして良い週末をお過ごし下さい!
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