パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
世界一のパッターが私(Green Keeper)の転がり理論を実証してくれました。

「ゴルフ『80を切る!』日記」の高野英二さん「世界パッティング選手権(*1)チャンピオンの技法」の記事によれば、優勝したPGAtourプロL・マティースの米ゴルフマガジンへの寄稿記事の中に、彼のパットのインパクトについて次のような記述があります。

ーーーー
インパクト
 
私はパット名人たち、B・クレンショー、P・ミケルソン同様ボールの赤道の上を打つ。

かつて私は自覚せずに赤道の下を打っていいたが、それはバックスピンを生んでいた。

コーチJ・マクレインのレッスンで名人たちのビデオを見た後、私はボール位置をスタンス前方(左足かかとの内側)に移すことにした。

この位置は丁度パターヘッドがストローク弧の最低点を過ぎて上昇する時点でボールと接触することになり、私はオーバースピンでボールを転がせるようになって、ボールがぴょんとジャンプするような現象がなくなった
ーーーー
          下線はGreen Keeperの追記です。

*1:World Putting Championship プロアマ計≒17万人が参加(賞金総額25万ドル)1996年

これは①赤道上を打つ。
    ②自然にアッパーブローに打つ。
という点で私の理論と同じです。

出球の始まりから順回転(オーバースピン)で転がるのが理想の転がりです。

それは「理想の打撃条件」として図で示してきました。

そして、この打撃条件を得るためのストロークも簡単にできるという事も図で示しました。
「理想の転がりを得るストローク」

パットの世界チャンピオンが、このようなストロークをやっていることに我ながら驚いくとともに、自信を与えられました(笑)。

なお、パットのストロークはゴルフを始めたときから個人の長期記憶領域に収納されているので、短期間に変更することはなかなか出来ません。

ショットのスイング改造は1か月くらいで成果に結びつきますが、パットの場合は3か月から6か月かかります。

ですから、ストロークを変えると一時的にスコアが悪くなります。
それを承知して1年後2年後にHDCPを2つ3つ減らしたい、というくらいの覚悟が必要です。

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皆様今日も良い1日を、そして良い週末をお過ごし下さい!
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