パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
「右にOBがあるから、右は避けよう」とか「バンカー方向は避けよう」とか考えると、その罠にはまりやすいと言われています。

右脳は論理判断ができないので、否定形の命令は受け入れられずに「OB、右」或いは「バンカー方向」が右脳への指令となって、右脳から発せられる体への指令は肯定的になり、ボールはOBに向かって行ったり、バンカーを直撃するという事になる、という説明になると思います。

この説の真偽はともかくとして、誰もが冒頭の経験を持つが故にこのような説明が説得力を持つから不思議です。

だから、肯定的な思考を働かせるのがゴルフでは定石とされています。

「FWの真ん中へ」とか「距離杭の左」というように、目標を強く意識することで、右脳はその目標に向かって体の動き(スイング)を働かせるわけですね。

パットでも同じことが言えるわけですが、意識の過剰は危険と思います。

仮想カップに向かって転がせば、入るラインを読んだとします。

そして読んだタッチで転がせば入るわけですが、意識過剰になり、イメージが仮想カップにばかり拘っていると、タッチが疎かになり仮想カップに向かってボールが転がり結果的にはこのパットを外すという事になります。

即ち、いざストロークするときには距離勘に集中すればよいのですが、仮想カップに集中するあまり、右脳は仮想カップに向けて転がさせるように体を動かしてしまうというものです。

ショットの場合は、目標を明確にすると成功するのに、パットでは目標を明かにしすぎると外してしまう、と矛盾した結果になるようにも思えますが、実は矛盾はありません。

ショットの場合では、目標を意識した後ではフルショットでは何も考えずにショットしている(コントロールショットでは振り幅などの距離勘を働かせている)し、パットの場合でも距離勘を働かせているという事は同じです。

目標に集中せよと言われながらも、実際のショットまでのプロセスではその過程毎に右脳に委ねられる目標は違っていると感がられますが如何でしょうか。

7勝もして今季賞金女王を確定し、JLPGAを席巻しているイ ボミは平均パット数ランクも現在1位ですが昨年に比べて急伸しています。
 2015年 1.7539  1位
 2014年 1.7922 16位

パットへの取り組みを変えたこともあります(→「イ ボミの強さの秘密」)が「パットを入れたいと思ったらダメ」ともご本人は仰ってます。

入れるという事に意識を集中するよりも、やるべきことに集中する事が大切だと言われているように感じました。 

↓(泣)、↓ポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m

皆様今日も良い一日をお過ごし下さい!
AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。