パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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ゴルフに必要な目の能力で最も重要な機能は深視力(空間認識力)だと仰るのは「1日5分でシングルになれる!ゴルフメンタル」(児玉光雄著 池田書店刊)です。

これは人間が両目を使って物体の位置を正確に把握する機能(*1)で、ゴルフではグリーン周りのアプローチやパッティングといったショートゲームに大きな影響を及ぼすと言われています。

パッティングでいえば、ボールとカップの位置関係(距離や傾斜)から正確な距離を知り、自分の能力である距離勘でそれを実現するというステップを考えた場合、最初に先ず正確な距離の把握をするという能力です。

パッティングの場合は、歩測をしたり傾斜から必要な転がり距離をはじき出すことが出来ますが、アプローチの場合で超砲台グリーンの場合には厄介ですね。こういう場面でもキッチリとピンに寄せることの出来る方はやはり深視力が高くて且つその距離を実現できる能力も高いと言えます。

これって、持って生まれた天性の勘でこの能力を高めるなんて難しいものと思っていましたが、深視力を磨くことも可能だとこの著書は述べています。

で、深視力を磨く簡単なドリルとは

(練習グリーンでも居間でも)3~5m離れたところにゴルフボールを置いて、自分の目で確認します。

その後、目を閉じてボールに向かって歩いてゆき、そのボールを拾い上げます。

ボールの地点で拾い上げる手の位置がずれていたら、それは深視力に問題があり、それがショートゲームに影響している、んだそうです。

このドリルを繰り返すことで深視力が補正され、正しくボールをキャッチ出来るようになればショートゲームは大きく改良される、と解説しています。

なので、私も取り組んでみました。

私の場合は、何回やっても手前に手を置いてしまいました。

それで、アプローチでいつもショートするのかな、と思ったり(汗)。

困ったな、私は「視界深度認識欠乏」??

この過去ログは目を閉じて指で指す方法で、私は大きな誤差なく指しました。

今はこの両方のドリルやっていませんが、私と同じようにショート気味の方はお役にたつのではないでしょうか。

いつも実距離よりも先に手をつく方は、ひょっとしてアプローチやパットでもショートすることのない方なのかもしれませんね。

*1:目はレンズを経て網膜に結像した情報を脳へ送るまでの機能。空間認識力は目の機能ではなく脳の機能ですが、著者はそこまで含めて目の機能とされていると思います。
 いずれにしても、ゴルフに限らず空間認識力はあらゆるスポーツで大変重要な能力ですので鍛えておきたいですね。

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皆様今日も良い一日をお過ごし下さい!
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