パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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前日首位に立った預金が奏功し、宮里優作が今季初勝利です(-14)。

通算では「JTcup2013」「東建2014」に次いで3勝目。

11年間の未勝利の時代には、必ずと言っていいほど、こういう展開では崩れるところでしたが、既に2勝の経験があり、気持ちにも余裕があったのではないでしょうか。

緊迫の場面でも落ち着いてプレーをしていました。
上手い優作から勝てる優作が確立されつつあるように思います。

特徴的だったのは#17(パー3)。
ティーショットは左のラフ。寄せはロブショット気味でショート。≒4mのパーパットを手前から垂らし込みました。

更に#18(パー5)の第3打。アプローチの直前にシャッター音に攪乱されこれまた大ショート。
最悪の事態ですが、これも2パットでパーに収めています。

更に言えば、スタートホール。
3パット(△)という最悪のスタートでした。
そして#4(パー5)ではティーショットを左林で△。
△が先行するもののその後は4○でトータルでは2打伸ばしています。

結果に拘らず「負けることを怖がらない」冷静な試合運びが光りました。

ショットメーカーとしてピカイチですがパットがね、と言われてきましたが、「最近は(パットも)良い」(ご本人)そうです。

PGAtourでは松山英樹がショットで稼ぐプレーヤーですが、JGTOではそれを宮里優作に置き換えても良いと言えますね。

平均パット数ランクは現在24位ですが、ピンに近くにオンしてのこれですから、パットを磨いたら世界(PGAtour)で戦える選手になると期待しています。

昨年の覇者、松山英樹もこの試合、パットが決まらず2打差の2位。
それでも決勝RNDに#18では両日ともに◎を決めた爆発力には驚かされます。

2日目に首位(T)に立った藤本佳則も同じく2位。

奇しくも東北福祉大学出身の3人が首位を占めて終わりました。
この大学、決してゴルフ環境に優れているとは言えない中、多数のツアープロを育ててきています。
「冬の間、みっちり」

この試合は歴代に亘り外国人選手が勝つことが多かったですが、L・ロナルドの連覇を除き、この6年間で4人の日本人選手が勝っています。

これって、日本ツアー(JGTO)の選手層が厚く高くなったことを意味しているように思います。

JGTOに求められるのはビジネスのセンスと選手の意識改革。これさえあれば、未だ未だ活性化の道は十分に開けるように思いました。

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皆様今日も良い一日をお過ごし下さい!
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