パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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ゴルフはメンタルのスポーツなんて言われてますが、長いことやってるといろいろな経験をしますね。

最良(最高)の運動生理学的状態を「ゾーンに入る」なんて言います(*1)。

何も考えずに、すべてのことが順調に行く。
失敗なんて考えることもなく、ピンをデッドに狙ってゆくが手前のバンカーに捕まるなんてことを考えないばかりか、バンカーの存在すら考えない心理状態で、やることなすことがすべてうまくゆく。

パットは入ることしか頭に浮かばず、何も考えずに思った通りにストローク出来て入るし、外れても惜しかったとか残念などの気持ちも起こらず、状況を素直に受け入れる。

当然、スコアも自己ベストの更新という事になりますね。

こういう時って「ゾーン」なんて言葉すら頭をよぎることはなく、ただひたすらゴルフに集中しているという心理状態です。このことは倉本昌弘(PGA会長)も仰ってます。

トーナメントで優勝する選手を見ていると、必ず1日や2日くらいそういう心理状態でプレーしているようにお見受けすることがあります。

では反対な状態はどうでしょう。

私が良く勉強させて頂くミッシェルのパパさんが「神経ブレーキ」という言葉を使っておられました。
「プロのここは必見ですが、、」

パパさんの趣旨と私の理解は違うかもしれませんが、この言葉が私には最悪の運動生理学的状態を意味するのに最適なので借用させて頂きました。

最悪(最低)の状態は、不安が先行して、上手くゆかず、結果も全てが悪い方向に出る。

まさに、神経ブレーキがかかり身体が全くゴルフにならない状態ですね。暗黒の世界です。

イップスという言葉がありますが、特有の場面になると、必ず神経ブレーキがかかって、ゴルフの動作に破綻をきたすという状況です。

私も経験しましたが、絶望のどん底ですね。私は何とか脱出しました(そう思い込むようにしているだけ?!)が、考えるだにおぞましいものです。

日頃のゴルフはこの最高と最低の間にあるわけですが、それが出来ることの有り難さ・幸せは最低を味わったゴルファーでないとわからないと思います。

3連休でラウンドなさる方。
ゴルフを出来ることの有り難さ・幸せを十分味わってラウンドを堪能なさってください。

*1:ピークパフォーマンスを発揮できている状態です。
   心理学者によれば、それは
1.感覚:肯定的
2.注意の集中の方向:現在に向いている
3.心理的エネルギーの高さ:高い      ということとされています。

ゴルフばかりでなく、他のスポーツでもありますね。野球ではボールが止まっているように見える、状態。

実はビジネスでもあるんですよ。
私は現役時代に某PJTでそれを経験しました。
周囲は絶対に不可能と言いますが、本人は絶対に出来る、成功出来ないわけがないと考えていて、考えている通りに事態が進展して成功に至るというものです。

スポーツの場合も、ビジネスの場合も、いま考えるととても不思議です。
人間業ではない、神様の仕業としか言いようのない過程と結果です。

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