パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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Pontaレディースの最終日、樋口久子(JLPGA相談役)がパッティング時のナビラインの活用について少々批判的と受け取れるような解説をなさっておられました。

(最近の選手は)ナビラインを使っているが、これは時間がかかる。ご自分は使っておられない、という趣旨のお話でした。

JLPGAの会長をなさってから相談役。ゴルフ界から初の文化功労者という重鎮ですので、その影響力の大きさから、少し気になりました。

勿論ご本人は批判するつもりはなかったのかもしれませんが、、、。

ナビラインが使われるのはメリットがあるからで、メリットがないと考えている選手は使いません。

ナビラインについては何度もUPしています。
「視力は変化する」
「ではどうする?」

メリットはショートパットのときにより大きいと思います。

上記過去ログには触れなかったのですが、当該文献には次のような記述もあります。
要旨を引用させて頂きます。

ーーーー
ライン後方から見た曲がり方と構えたときの曲がり方が違う(ように見える、の意)。

同じ地面を見ているが、(目の)レンズの配置が換わるので「視え方」が変る。

構えたときには「ナナメに見る」状態になっているせいだ。

左右の距離のズレが原因だとすると、短いラインほど錯覚が大きくなると考えられる。

対象物にたいして左目が右目より10cm近い状態になった時に、10m先のカップを見るときは1%分のズレになるが、1m先のカップを見る場合は10%のズレになる。

ショートパットほど錯覚が起きやすい、という可能性がある、とも考えられる。
ーーーー

ライン後方から正対視して決めた転がりイメージをアドレスに入ってもキープ出来れば、ナビラインを使わなくても良いわけですね。

これが実は違和感を覚えさせるので、日本アマチャンプも使っているのだと思います。
「日本アマチャンプから学ぶ」

なお、私(Green Keeper)は、そのラインのセットを出来るだけ短時間で済ませるためにこんなやり方をしています。→「ナビラインとマーカーの併用」

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