パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
日経新聞の日曜日についてくる「日経マガジンスタイル」という生活参考誌がありますね。11/1には「勝者はたった一人。だからこそ喜びは計り知れない」という深堀圭一郎のインタビュー?記事がありました。

47歳の今でもレギュラーツアーで活躍する、日本オープンも制したツアー通算8Vの深堀が今でも活躍できるのは道具の進化に対応してきたからだという事や勝つことの難しさ、メンタルのこと、若いうちから厳しい環境で戦うことの意義など、短文に凝縮されたゴルフのエッセンスが楽しく読めました。

なかにタイトルに挙げた
「ウッズにはパッティングの打ち方が十数種類あるといいます。だからこそ、荒れたグリーンにも対応できるのです。

そこまでゴルフを極めた人間でも、全精力を注がなければ勝てないし、それでも敗れることがあるんです」という言葉があります。

そして努力をしても報われるとは限らず、努力しなければ報われないのがゴルフだと仰ってます。

この方がこう言われると、ずっしりと言葉の重さがのしかかってきますね。

で、T・ウッズが十数種類の打ち方を極めているって初めて知りました。

どんな打ち方なのか想像がつかないですね。映像で見る限り1種類にしか見えないですが(笑)。

仕方がないですね、私(Green Keeper)の観察力が乏しいので諦めましょう(泣)。

ご存知の方はぜひ教えて頂きたくお願いいたします。

日本でも、フックボールとスライスのパットをを打ち分けるプロがおられたということは聞いたことがあります。

ラインがスライスならフックボールを、ラインがフックならスライスボールを打つことで、ラインを相殺してカップインの確率を高めるというものです。

でも、このプロの場合でもストレートを含めて3種類の打ち方です。

如何にT・ウッズが多彩なパッティングの技術を持っているかという事ですね。

「努力しても報われないこともゴルフにはある」というところに戻りますが、努力しなかったら報われることは有り得ないことを示唆もしています。

ゴルフ上達の敵は「つまらない」と思う自分の内なる一人だと仰るのは「ミッシェルのパパ」さんです。

習熟するまで愚直に練習する事の必要性や「つまんない」ことをなくすことが上達の秘訣と仰ってます。
「ゴルフ上達の敵の一人は」

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