パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
距離勘が合っているとゴルフは楽しいですね。

グリーン上で危なげないパットが出来るからです。

マイナビABCの金庚泰がそうでした。→「マイナビ2015」

あれだけ速いグリーンを味方にしているように感じました。

これまでに距離勘の合わせ方についてUPしてきました。
「距離勘を高める5」
「振り幅vsスピード」
等です。

(過去ログには距離勘のことについて山ほど記事がありますので、必要な方はこのブログのサイト内検索にてご覧ください)

距離勘(原文は距離感)のつかみ方という一節がJ・ペアレントさんの「禅ゴルフ」(塩谷紘訳 ベースボールマガジン社刊)にありますので、引用させて頂きます。

ーーーー
ロングパットの距離を正しくつかむ(*1)には、グリーンの速さを正しく読むことが必要だ。

グリーンの速さを簡単につかむコツが身につくパッティング・ドリルを紹介しよう。

練習グリーンの平らな部分でエッジから6、7mの地点にボールを数個並べる。

最初のボールの前でセットアップに入り、そこからエッジまでの距離に注意を集中させる。

そのあと、普通のストロークでエッジめがけてパットする。

ボールを打ったあとも、頭は相変わらずボールがあった地点に向けておく。

頭を上げる前に、ボールはショートしたか、オーバーしたか、或いはちょうどエッジで止まっているかを推測してみる。

その後で初めて頭を上げてボールが止まった位置を確認する。残りのボールも全てこのやり方で打つ。

この練習では、タッチの感覚は視覚から分離される。だからこそ頭を上げる前にボールが止まる地点を予測することが大切なのである。

その後でボールが止まるのを見る練習を反復すれば、速学のためのフィードバック回路が出来ることになり、グリーンの速さをつかむ感覚は短時間で磨かれる。

何回か打つだけでボールの止まる位置が正しく予測できるようになり、パットがグリーンエッジでぴたりを止まり始めることに驚くに違いない。

このドリルの利点は2つ。
1.ストローク中に頭を動かさない練習が出来る

2.ボールを無理やりエッジに止めることではないから、パッティングのストロークがより滑らかで安定してくる。

アップヒルやダウンヒル、時間があればロングパットでも実行しておくと、実際にコースでロングパットをするとき、自信を持ってアドレスに入れる。
ーーーー

*1:こういう表現になっていますが、距離そのものをつかむのではなく、その距離を実現するためのコツと言うことになります。

イメージ力を生かして距離勘を合わせようとするものですね。

頭を残してイメージしていますが、いっそのことノールック(ボールを見るのではなく目標のカップを見ながらストローク)のパットの方が距離勘を合わせやすい結果になるかもしれませんね。→「ノールックのパットまとめ」

距離勘の合わない方は先に挙げた距離勘の合わせ方に加え、このようなやり方もお試しになったらいかがでしょうか。

私(Green Keeper)自身は未だ試してないので次回のラウンドでやってみようと思います。

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皆様今日も良い一日をお過ごし下さい。
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