パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
パットはその1打がスコアに1と言う結果をもたらすだけでなく、その後のプレーへの影響が大きいですね。

ショットでのOBは2打が加算されますが、心理的にはそんなに大きなダメージにはなりません。

パットでは短いパットをミスしようものなら頭が真っ白になって次ホール以降のゴルフがガタガタになったりします。

短ければ短いほど入る確率は高いのに、それを外したことによって精神面への打撃が大きいからですね。

完璧に入ると思ったショートパットが外れたら、一挙にゴルフへの自信を失ったりします。

あのパット名手のアヤコさんも「1mのパーパットを外したときは立ち直れなほどのショック」だったと回想なさっています。

パットが入る条件は
①正しく方向を読む
②距離の読み(距離感)
③狙いの方向に正しく転がり出させる技術(再現性の高いストローク)
④距離の読み通りに転がす技術(距離勘=タッチ)
です。(→「パットの上達6」

このうちゴルファーに完璧に出来るのは(技量に応じての完璧度ではありますが)②③④です。

パッティングロボットにやらせれば②③④は完全に完璧です。

しかし、①は完璧に読んだつもりでも、傾斜や芝目、砂などの夾雑物、或いはスパイク痕などでそのライン上から外れることもあります。

これらの要因を含めればカップインまで含めた完璧なパットと言うのは有り得ない、と言うことですね。

なのに、ゴルファーは短いパットだと特に「完璧に入れられる」と勘違いします。

外すと大きなショックを受けることになります。

ですから、完璧なパットというものを再定義したら、心への影響を少なくすることが出来ます。

①②③が出来たら、それは自分で出来る完璧なパットであって、結果としてカップインしなくても完璧に出来たと自分を評価してあげれば、ダメージを受けないことになります。

ゴルフはメンタルの影響を最も受けやすいスポーツです。

ならば、メンタルへ影響の少ない取り組みをするのが対処方法の1つではないでしょうか。

以上の記事は私(Green Keeper)のオリジナルですが、「パットを沈めることの定義」と言う言葉(「禅ゴルフ」J・ペアレント著 塩谷紘訳 ベースボールマガジン社刊)から発想したものです。

いつも応援有難うございます!
ランク上位定着を目指してます、今日も↓ポチッとご支援をお願い致しますm(_ _ )m

皆様今日も良い一日をお過ごし下さい。
AD
いいね!した人  |  コメント(12)  |  リブログ(0)

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事  もっと見る >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。