パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
LPGA台湾選手権で2位に9打差をつけて(この日1◎6○1△の65)圧勝のL・コー(-20)。

今季5VでLPGAツアー通算10勝目。

この日で18歳6か月(+1日)だそうで、これまでの記録(N・ロペスの22歳)を大きく更新したばかりでなく、男子ツアー(PGAtour)のT・ウッズ(23歳で達成)も真っ青(?)の最速10勝目です。

パットは基本的ですが、ストロークの軸を意識しているようですね。

小さいテークバックから大きくフォローを取るストロークをします。

ボールをラインに乗せるという意識が強いのでしょうか。
フォローで左肩が大きく上がります(*1)。
また、この反動とも言える、インパクト以降で頭が右に少し倒れるという傾向があります。

注目したいのは頸骨の傾き。
ほぼ水平に保たれるまで前傾しています。
(M・ウィーのような上体を前傾させるわけではありません)

パットの名手は頚骨が水平であると何度もUPして来ました。

これらで挙げた名選手(青木功、A・パーマー、J・ニクラウス)は長い競技生活を通してこういう姿勢に至った(と思います)のですが、R・コーは18歳。

その18歳が、LPGAの平均パット数1.74でランキング1位です。

平均飛距離250ydsはランキング64位ですが、若いのに体幹がしっかりしているせいか、パーオン率は77.65%と驚異的(もちろんランクは1位)です。

若いL・コーから学ぶべきはパットではないでしょうか。

あ、上記にあげた選手以外でも多くの選手(それもシニア選手に多いですね)が頚骨水平(或いはそれに近い前傾)をしています。

わかるほど 頭を垂れる 名パッター   (笑)

*1:肩の上下動を使った振り子式=shoulder Putting)はNZのプロB・チャールズの発明。
   L・コーはNZですから、B・チャールズのDNAが伝承されている(?)のかも。
   普通の振り子式よりもフォローでの肩の上がり方は半端でないですね。

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