パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
4打差を追う2組前の松村道央が強風(max≒15m/s、mean≒8m/s)を味方にして、2位に2打差をつけての逆転優勝です(-9)。

一昨年の中日(→「中日クラウンズ2013」)、昨年のネシア(→「ネシアPGA2014」)に次ぐ今季初V、ツアー通算5Vです。

2打差の2位には金庚泰、A・ブランド、稲森佑貴、堀川未来夢。

この試合・会場は相性も良いのでしょうか。過去2位が2回(2010=池田勇太のV、2011=谷口徹のV)あります。

飛ばし屋だけに風は「ウエルカム」だそうです。

決め手は#16(パー5)のグリーン左手前ラフからの上りのアプローチを「狙う気持ちで」入れて◎。

解説の牧野裕が大きい一打と表現していました。終盤での2打差リードは決め手になるという想定での解説と理解しました。

#17(パー3)では奥のバンカーからの下≒5に乗せて△としましたが、#18(パー5)では2オンさせて楽々の○としています。

松村のパット。
もう長いことLeft Hand Low(LHL)でのグリップを通しています。

決してツアーの中でパットが上手いほうではないですが、飛距離にモノを言わせて◎や○をゲットして戦うタイプの選手と言えます。

しかし、松村は言います。
「技術的なことでなくてもゴルフのレベルは上げられる。それはパッティングからの流れや自分のリズムを作れるという事。だからここぞという時のパッティングはとても大切」だと。

さて、A・ブランドも李京勲がやってる(→「ホンマカップ2015」)ようにショートパットでもナビラインの意図した方向に置かれたかをパターシャフトでチェックしていましたね。

首位で出た初Vの期待された堀川も同じく、ショートパットでシャフトの稜線でナビラインのチェックをしていました。

堀川はグラブを使わないですね。使うと違和感を覚えるそうです。
不肖私(Green Keeper)も20年以上使いません。きっかけは別の理由ですが、今や使うと違和感を覚えます。

同じく初Vが期待された稲森もLHLでグリップします。
ショットが素晴らしく、FWキープやパーオン率はツアー屈指ですがパットがイマイチですね。
この試合ではパットを「打って」いるような印象を受けました。

「転がす」というか「掃く」(これはD・ストックトンの言葉)イメージでパットしたら良くなるように感じました。

(MEMO: スティンプ=12、コンパクション=23)

いつも応援有難うございます!
ランク上位定着を目指してます、今日も↓ポチッとご支援をお願い致しますm(_ _ )m

皆様今日も良い一日をお過ごし下さい。
AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。