パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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2打リードの首位で出て有利だと見ていましたが、「今日はパットが入らなかった」という近藤智弘はこの日良いことなし(3○2△の-15)。

共に最終組の2位Tで出た李京勲に1打差で逆転を許しました。

李は7○3△と4打伸ばし(通算-16)、「セガサミー2012」に続き日本ツアー2勝目です。

2位にはこの日8○(ノー△)と爆発した小田龍一と呉阿順、手嶋多一そして近藤でした。

李とともに2位Tで出た宮里優作もパットに泣きました。
○とした#10(パー4)に続く3ホールで連続の△。
いずれも1m前後のパットを外しての結果です(-14で6位T)。

で、宮里は梁津萬と並んで6位T(-14)。

この日は雨でグリーンコンディションが変わったことが近藤にはアンラッキーでした。

今季不調で来たのに前日の久々の好調が、この天気で水を差してしまったようにパットが決まりませんでした。「ラインの読み違えもあった」と7勝目という大魚を逃がしました。

「米ツアーでも十分通用する」(解説の田中英道)李京勲のパットのテクニックで見逃せないことがありました。

ボールをグリーン上にリプレースする際にボールのナビラインを打ち出し方向に合わせています。

これは、パットでナビラインを利用するゴルファーは必ず行います。

李京勲が違うところは、その後でボールの後方(カップとは反対側)から、パターのシャフト(のテーパー部分)をナビラインに合わせて見ることで、ナビラインが正しくセットされているかを確認しています。

何故これが重要かと言うと

①ナビラインはアドレス姿勢から見ると必ず左を向いているように見えること(→「ナビラインは左を向く!」

②ボールのナビラインを打ち出し方向に合わせるのはかなりデリケートです。
 正対視の姿勢で、利き目でカップ方向を見ながらラインを合わせるとやりやすいですが、それをパターシャフトで確認し、アドレスに入ったら、ナビラインを信じて距離勘に専念することが出来るので、李京勲はこの確認のためにやっているわけで、やり直しも場面も見えました。

1ラウンドで1~2パットくらい違ってくると思います。

李はこれをルーティン化しています。

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皆様、今日も良い一日をお過ごし下さい。
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