パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
最近になり復調の近藤共弘が単独の首位で最終日を迎えます(この日6○2△の通算-14)。
今季未勝利ですが、過去6Vは全て賞金2千万円以上のビッグゲーム。
この試合も2千万円ですから、燃えるのでしょうか(笑)。

2打差の2位は宮里優作と李京勲。更に1打差の4位に手嶋多一。
宮里も今季未勝利(ANAopenの2位が最上位フィニッシュ)、李京勲も然り(フジサンケイの2位が最上位)。

手嶋は今季「ミズノOPN」の1勝。
この試合、手嶋はスピンコントロールの上手さを見せつけました。

更に1打差の5位には梁津萬と高山忠洋。

当たり前のことですが、上位選手は皆さん良いゴルフをしています。

コースコンディションが素晴らしく良く、天候は曇天無風ですから、絶好の日和でした。

多くの選手が、パットが僅かにショートと言う場面が続出しましたが、それはどうやら見かけよりもグリーンが重かったことによるようです。

グリーンスピードは一般には硬さが高まるとスピードも速くなりますが、ここは硬いにもかかわらずスピードはそれほどでもないので、選手がスピードを読み違えていていたようですね。

見た目には硬度指数≒22~23と硬めですが、ボールの転がりから速さは12feet未満の感じでした。

普通、これだけの硬さがあると優に12feetは越えています。

それで、各選手はスピンコントロールがいつもと違うと感じたでしょうし、硬さからスピードを想定しても意外に重くタッチが足りなかった場面が多くなったのではないでしょうか。

こんなことはプロの選手ですから十分に承知しているわけですが、やはりグリーン上を歩くときの足裏の感覚から硬さを感じスピードは速いと感じてしまう職業病です(冗談です)。

それでも手嶋多一のように硬いのが好きと言う選手は余程スピンコントロールに自信を持っているのだと思います。

さて最終日。
グリーンが極端に速くないので(タッチは合わせやすい)、ショットの良し悪しが勝負を決めそうです。

近藤はこの試合、-5/日を自身に課して-20を目指すそうです。今季不調だったパットも良く決まっていますので、最右翼と言えます。

但し、最終日は雨のようですね。これがショットの距離勘やグリーンスピードの減速、はたまたグリーンを軟らかくするので、3日目までとは一変した戦いを求められると思います。

混戦を抜け出すのは経験豊かでコースコンディションを味方に出来る選手ではないでしょうか。

いつも応援有難うございます!
ランク上位定着を目指してます、今日も↓ポチッとご支援をお願い致しますm(_ _ )m

皆様、今日も良い一日をお過ごし下さい。
AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。