パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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競技参加のゴルファーにとって1打の重さは誰もが重々承知のことで今更ながらの恐縮です。

NHK TVでも放映された先週の日本女子OPEN選手権は多くの方がプレーオフ(P.O.)を最後まで固唾を呑んで見守っていたことと思います。

結果は→「日本女子OPN 2015」

菊地絵理香は前日にあの難しい設定の中、67というスコアを出し(それだけの力がある!)ながら、P.O.でその力を発揮できなかったのは、ルーティンが確立されていないからだと私(Green Keeper)は見ていました。

この記事に前後して、Amebloでも多くの方がこの試合の1打の重さとその行方について記事をUPされていますが、ここではお二人の記事から。

先ず、先日も紹介させて頂きましたが「やっちゃん」さんはティーショットのマネジメントの差と仰います。
詳しくは→「五郎丸」

また、「金蔵」さんは(勝負所の1打は、ストロークプレーではその瞬間を本人が認識しずらいが、と断ったうえで)プレーオフではチョン インジの勝因として「確立したルーティーンを持っている」からだと分析しています。

詳しくは「1打の重さを知ってこその勝利」をご覧ください。

裏返せば、菊地はそれがなかったということで、私と同じ見方です。

そして(アメブロガーではないですが)「パットお悩み解決広場」の細貝さんからは、本戦を含めての極めて複雑な形状の#18のグリーン上の情報収集力(乗った自分のボールの位置から、同じ位置に切られたカップへのパット)であったと、エイミングの理論家らしい見方をしておられます。

菊地は本戦を含めて5度目の#18でのパットで、前の4度のラインが活かせなかったのに対し、チョンは活かせたというものです(詳しくメールを頂きましたが割愛させて頂きます)。

細かく見ると、見方はそれぞれ微妙に違いますが、1打の重さをご存知の方の見方ですね。そしてこの試合は1打の重さを語り尽くしてくれた試合だったと思います。

いずれにしても、メジャー初Vはならなかったですが、菊池は素晴らしい技術を持っているという事は証明されました。

それをいつでも存分に発揮するために、自分自身で迷わない(不安要素を持ち込まない)ルーティンを確立して、今後のゴルフを更に強化してほしいと願っています。

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皆様今日も良い一日を、そして良い週末をお過ごし下さい。
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