パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
ゴルフ「80を切る!」日記から、標件について要旨を9/20の記事から引用させて頂きます。

ジャック・ニクラスの 頭に関する考察
記事は高野様が'Jack Nicklaus' Lesson Tee'by Jack Nicklaus with Ken Bowden (Golf Digest/Tennis Inc., 1977)から編集なさったもので、J・ニクラウスは次のように語っています。
ーーーー
「頭はゴルフ・スウィングの支点である。だから、バックスウィングの開始からフォロースルーまで頭を(完全な静止でないまでも)ぐらつかせないでおかなくてはならない。

ゴルフの全ての悪は頭の動きから生じる。

それらの最悪のものは次の三つである。
a) スウィングの途中のスウィング孤とプレーンを変化させてしまう。
  これは考えられる限りのミス・ヒットと方向ミスの原因となる。

b) 目のアライメントの変動。これはターゲットラインに対する視覚を不正確にする。

c) バランスの喪失。
  これが起ると、インパクト前にクラブヘッド・スピードを減少させてしまう。

多くのプロ(私を含む)はバックスウィングで頭をターゲットと反対方向に廻し(*1)、多くの良いゴルファーはフォロースルーの勢いで頭がターゲット方向に廻す。

高速度カメラが明らかにしたことだが、多くの素晴らしいゴルファーが、フォワード・スウィングで頭が僅かに後方(ターゲットの逆方向)および下方に動かしている。

それが僅かである限り、その動きは差し支えないし、身体の硬直や緊張を排除する助けとなるだろう。

スウェイと伸び上がりが避けるべき大敵である。

*1:頭を右に廻す動作は、ニクラウスが16歳の時にS・スニードとラウンドし、彼の癖を真似したのが最初で、それを生涯続けているのだそうです(*2)。

頭が動く問題を抱えているなら、#5アイアンなどで左右の足を地面につけたスウィング練習されたい。このアクションの鍵は足首の回転である。バックスウィングで左足首は内側へ動き、ダウンスウィングで右足首が内側に動く。

昔の格言に『ボールから目を離すな』というのがあるが、ボールを見ているからと云って頭が動かないという保証はない。

私は左右に60センチ頭をスウェイさせ、しかもボールから目を離さないでいられる(*3)。

頭が動くか動かないかは、お天気のいい日なら自分の影を見ながらスウィングして確認出来る。

頭の影の端に目安の草が来るように立ち、影を見ながらティーか雑草を打つ。
ーーーー

*2:J・ニクラウスのスイングはテークバックに入る前に頭を右に向ける、いわゆるチンバックとして有名です。こうすることで、テークバックを深く取り、且つそこの頭を残し易くしていると思います。そして、この記事の本題である「支点である頭を動かさないでスイングするための準備動作ですね。
 このスイングをする友人がいます。飛距離では全くかないません。

さて、ニクラウスの言われる頭を動かさないことはパットでも同じ。
いや、パットのほうがより大切ですね。

なので、ニクラウスをして世界最長のパットを決めることが出来たのだと思います。
「距離勘を高める12」

ニクラウスはボールの後方から見るようにアドレスしています。しかし、頭は不動です。
「J・ニクラウス 1 アドレス」

始末が悪いのは、人は自分の頭の動きを自覚できないこと。
「頭の動きを自覚できない理由3」

ゴルフ界の帝王と言われたニクラウス。
基本は厳守していました。

なお、引退したのは(飛ばなくなったのではなく)パットが入らなくなったからだと仰ってましたね。

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