パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
ヘッド軌道と動く速さを脳に焼き付けて、なぞる。

即ち、ペン習字の要領が大切だ、と仰るのはパット科学研究家の星谷孝幸さん。

月刊GOLF DIGEST 2015 NO.9から要旨を引用させて頂きます。

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ひとやロボットの運動は2種類あって、ショットの動作は的にボールを当てるような動作でこれを弾道運動と言い、ペンで模範文字をなぞるような動作を修正運動と言い、パットの動作はこれである。

修正動作は動作のゆっくりしたものに関して、視覚から入った情報と目的とする動作の誤差を、その場でフィードバックしながら行うもので、パッティングは手もヘッドの動きもゆっくりなので、これに当たる。

修正運動であるパットが上達するには、ヘッドを一定の速度で動かし、インパクトからフォローにかけてヘッドの重さを感じながら加速することが大切。

一定のスピードで動かし、加速して打つ。これを脳に焼き付ければ、軌道も速度も安定し、勘に頼らない距離勘(原文は距離感)が身につく。

なお、パットではインパクト係数は160~180%が適正(*1)。

パンチが入る人はこれが200%を超えることも。これでは距離の打ち分けは難しい(*2)。
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*1:ボールの初速÷ヘッドの速度。この記事では「重力を感じて振る」事が大切と述べられています。これは私(Green Keeper)が言う「ストロークの全行程を通して、ヘッドの重さを感じならストロークする」ことと同じです。

*2:ボールを「打つ」ゴルファーにパットの名手はいません(あのパットの神様、青木功は例外)。「打つはX、転がすは○」ですし、D・ストックトンは「掃くようにストロークせよ」と指導されています。

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