パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
J・ペアレントさんの「禅パッティング」は、ゴルファーの心理をメンタル強化やイメージ作りに役立てることに関する名著の1つと思います。
 先に「自分の癖を知る」で引用させて頂きました。

「(パットでの)悪い習慣を変えるには」という一節では要旨次のように述べられています。

ーーーー
(前置き)
良い習慣は習慣的な行為によって好結果が生まれたことを前向きに評価することによって、さらに磨きがかかる。このような場合、その結果を生んだプロセスをどのように実戦したかに(気持ちを)向けることが大切。

悪い習慣は、好ましくない習慣的な行為およびその結果になるべく拘らないように努力することによって、変えたり、なくしたりできる。

「言うは易し」である。
だから、好ましくない習慣を変えたりなくしたりすることにエネルギーを費やすのはやめて、自然に消滅させるようなテクニックが必要になる。

特定の習慣を何としても変えるという意志の下で、それを実践しているときと控えているときを客観的に認識することに努めれば、我々の行動はおのずと意図する方向に向かう。(前置きおわり)

パットの読み方に関して自己不信に陥ったり、自己批判をしようとすれば、ストロークの土壇場で修正を施さなければならない場合が出てくる。

これは自らが選択したラインとペース(タッチの意)を信じてパットしようとする(自分のプランにコミットする)姿勢の欠如の表れであり、お粗末な結果を生む自縄自縛を反映する。

パットミスの原因がこのことであると真摯に認識することが大切。

そして自分のプランを忠実に実行できると確信した段階で初めてパットするという、強い意志を持たないといけない。

そしてラウンドを通してどの程度自分の判断を信じてパット出来たかを分析することが求められる。

これを行うために、自分を信じてパット出来たら、スコアカードにC(commit)を書き込む。出来なかった場合はNCと記す。

一旦パットすれば、コミットした程度によって結果が決まることを心の隅に留めているから、中途半端な気持ちでパットしようとしている自分に気づく場合がしばしばある。

時間が経てば、コミットしないで打ってしまうパットの数は減ってゆき、スコアは良くなってくる。

悪い習慣を直そうと努めている間は、結果にばらつきが生じることは承知しておくことが大切だ。
ーーーー

自分のパットに関してコミットしてから行うというやり方は、神経質な方には向いていないかもしれませんね。

しかし、結果のことをあまり気にしないで、コミットしてからパットすることで結果が良ければ、それを続ける。場合によっては(読みに自信がない場合は)コミットせずにパットしてみるとか、試してみれば、コミットすることの意義が身についてくるように思います。

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