パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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頭と首を地面(グリーン面)に平行にしてストロークするようになってから、1RNDにつき最低2回は比較的長いパットが入るようになったと仰るのは「ゴルフ80を切る!日記」の高野英二さんです。

高野さんの記事を要約して引用させて頂きます。
詳しくはご本人の記事を直接ご覧下さい。→「首・頭を地面と平行にしてパット」

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(記事によれば)そのフォームは「伸ばした背を股関節から折り、首と頭を地面と平行にした」構えというものです。

M・ウィーのストローク(→「独特のストローク」)と似ていますが、ウィーは腰から上の上体を含めて地面と平行に迄深く前傾しますが、高野さんの前傾は腰はそこまで折らず普通の構えですが、首と頭は地面に平行と言うところがウィーとは異なります。

この方法が何故良いのか、高野さんはいろいろと文献を調査されたようですが、求めていた説明に近いのは、ある文献の

「以前のGreg Normanは狭いスタンスで、背を伸ばして立つような姿勢だったが、身体を静止させるための広いスタンスで、腰も膝もかなり曲げるようにさせた。

腰を深く折ると目がボールの真上になるし、もっと重要なことには両肘を折って身体につけなくてはならない。

以前の彼の両手は、だらんと垂れ下がって身体とのコネクションがなかった。

両肘を身体につけることによって、彼は振り子式ストロークの感覚を発展させた」という個所だったとのことです。
ーーーー

何故、この記事を紹介したか。それは次のような経緯です。

先日、練習場で親しくなった方(所属クラブのHDCP=9)の方とパットのことで話しました。

私はこの方と同伴RNDしたことは無いのですが、この方はM・ウィーと同じフォームでパットすると仰ったので驚いた次第です。

ウィーの真似をしたのではなく、こう構えることで、「ラインに乗せやすいストロークが出来る」ことを発見したからだそうです。

元野球部の飛ばし屋が、こんなに屈みこんだパッティングのフォームを採るなんて少し滑稽に思いましたが、実利を求めて合理的なストロークをを採用していることに驚いた次第です。

試してみる価値がありますね。

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