パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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ツアー屈指の難コースで選手はパットに苦しんでいますね。

首位を走る金庚泰(-11)しかり、2位のB・ケネディ(-7)然り。
3位につけている川村昌弘(-6)も例外ではないですね。

富士山を背にした芝目の影響は、帯同キャディも含めて読み切れていないようです。

金は#14(パー4)で3パットの△。

また最終#18(パー4)では1m強のバーディーパットを外してパー。
不思議そうな顔つきで何やら呟いていました。

ケネディも#18ではパーパットが入らず△としていますが、これまた不思議そうな顔をしていました。

川村は2日目(1◎5○2△)は「怖いくらいパットが入った」(ご本人)そうですが、この日は惜しいパットを外しています。ショットが良かったので崩れることは無かった(3○2△)ですが、バーディーチャンスを外していました。

最終日は4打をリードしている金庚泰が有利ですね。

とは言っても、このコースは崩れない保証は全くないと言えます。

ましてや上記のようにチャンスにつけても、選手の隙をついてパットを外してくるのがここ(富士桜CC)のゴルフの神様の悪戯です。

こういうところでは専属の帯同キャディよりもベテランのハウスキャディの起用も一考かと思います。

川村のパットは(ショットもそうですが)感性重視のそれです。

海外転戦でいろいろなグリーンへの対応力は高いので、2日目のようにハマればチャンスはあります。

あ、川村のパットはアドレスからテークバックへ入る前のルーティンが独特ですね。
ヘッドをボールの後ろへソールしてから、手前に動かしてヘッドを落して再びボールの後ろへヘッドを持って行ってからテークバックします。
 これはテークバックの始動をなめらかにするためのものですね。
そのルーティンの流れの中で(止まらずに)テークバックに入ることでスムーズにそれが行えるようにしています。
 川村はショットの場合もこのルーティンを使っています。

デビューしたての頃はこのような動きはなかったですから、海外転戦の経験の中からこういうルーティンを編み出したものと思われます。

B・ケネディも特徴的ですね、ストロークが。

男子ツアー選手にしては珍しく深い前傾を取っています。
やはりストレートの軌道を強く意識しているように思います。

この試合、昨年は岩田寛がツアー初Vを飾りました。
「フジサンケイC2014」

また一昨年は松山英樹がプレーオフを制しています。
「フジサンケイC2013」

あ、その前年は金庚泰が勝っています。
「フジサンケイC2012」

ショットは真似できませんが、パットは自分のイメージと上位選手のパットの動きを比較しながら、彼我の差から勉強したいですね。

熱い戦いの最終日に期待したいと思います。

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