パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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イ ボミが単独の首位で最終日を迎えます(-6)。

1打差の2位には全美貞、穴井詩、渡邉彩香。

更に2打差の5位には原江里菜、吉田弓美子が続いています。

イ ボミのゴルフ、安定していますね。

パットの読みもバッチリ合っています。これはキャディの清水重徳さんの貢献が大きいとは思いますが、、、。

ここ(小樽CC)のグリーンは速い(13feet)(*1)ですが、ほぼ完全にラインに乗せてきます。

イ ボミの平均パット数は現時点で1.7595(ランク1位)。

申ジエ(昨年のこの試合をV→「ニトリL2014」)やアン ソンジュ、イ ボミに共通するゆっくりした(というか余裕の)ストロークが決め手になっているように思います。乱れることがないですね。

彼女らの上手さの秘訣を見つけたように思いますので、それは近いうちにUPします。

速いグリーンなので、上に付けたら難しいですが、それでも上手い選手は下りをジャストタッチで決めています。
 例えば、飯島茜の#17(パー3)の下り≒3mやイ ボミの#16(パー4)の下り≒3m。
 いずれも○。読みもさることながら、タッチがドンピシャでした。

反対にこの日パットが悪かったのは原江里菜と成田美寿々。

もう一つと言うところですが、ラインを外しています。

成田の場合、「ストローク中にフェース(の向き)が変わる。そしてストロークに余裕がない」と樋口久子が解説していました。

成田の場合はトップで間のないストロークでした。

間って難しいですね。外見上トップで一瞬止まるくらい大げさな間を以っていれば理解しやすいですが、必ずしもそうは見えない選手にも余裕を感じるストロークがあります。

この辺りが、上記3選手の上手さの秘訣の一つではあると思います。

さて、最終日。
イ ボミが最有力とは思いますが、バックナインの特に後半に入ってからが勝負ではないでしょうか。一歩間違えば、ツアープロ選手でも□に及ぶような各ホールが待っています。

そんな中でも2日目に-5というスコアを出しているのが穴井詩と吉田弓美子。
プレースタイルが異なる二人ですが、最終日にこのくらいのスコアを出す選手がVに届くのではないでしょうか。

熱い戦いを楽しみにしています。

*1:速いですが、軟らかいですね(コンパクションは10kgw/㎠くらいでしょうか)。
  ボールが比較的良く止まるので、選手にとってはそんなに難度は高くないと思います。

いつも応援有難うございます!
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