パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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ゴルファーの多くが、実際の距離よりも近くにカップがあると知覚しがちだと指摘するのはC・L・ファーンズワース(Dr.)さんです。

「ゴルフ80を切る!日記」から要旨を引用させて頂きます。

ーーーー
ゴルファーは「視界深度認識欠乏症」とも呼ぶべき症状によって、カップの位置が実際より近くと認識しがちである。

あるケースでは知覚エラーは25%におよび、25フィートの距離を20フィートと見てしまい、この5フィート(≒1.5m)の誤った判断は高くつく。

ゴルファーがそのことを確認する方法は視界深度認識テストで、次の実験をすればよい。

1.6m以上の距離にターゲットを置き、それを心の目に焼き付ける。

2.目を閉じ、体を静止させ、両方の手を上げ双方の人差し指でターゲットがあると思われる場所を指す。

3.目を開け、本当のターゲットと指さす位置との関係を確認する。

多くのゴルファーの指さすところはターゲットよりも手前であり、これがゴルファーの運動神経系に誤った距離をインプットしてしまう。これは視覚的には軽微な傷だがスコア的には大きな被害となる。

対策としては
1.ラインの横から距離を判断する。

2.パターで全行程をリハーサルする。
 ラインの中ほどのところの横に立ち、先ず地形と距離を分析する。
 手に持ったパターで先ずボールを指し、次いでカップに向かうイメージ上のラインに沿ってボールを実際に転がしたい強さでパターを動かす。
 終点で想像上のボールがカップインした瞬間パターの先もカップを指すように。
 ボールからカップへ正しい速度で目とパターヘッドを動かせば、本番の際に正確なエネルギー量で腕とパターを動かすリハーサルとなる。
ーーーー

で、私(Green Keeper)はこの実験を何回かやってみましたが、誤差はほとんどなく指がターゲットを指しました。だったら私の距離勘は抜群に良いかというとそうでもないのですが、、、。

しかし、対策2の全行程をリハーサルというのは効果がありそうです。
ショート気味の方はお試しの価値があると思います。

空間認識力はパットに限らずアプローチで威力を発揮しますね。

T・ウッズやL・オチョアが一流な理由として、この空間認識力の高さを上げることが出来ます。
「空間認識能力」

なお、目測でやるよりも歩測してその距離を脳裏に刻むというやり方のほうが自分への安心感が高まるかも。
2014年JGTO賞金王の小田孔明は歩測するようになってからパットが良くなったと仰います。
「正確な距離把握」

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