パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
「再現性の高いストローク2」に続きます。

今やツアー選手の間で主流になっている振り子式ストローク(ショルダーパッティング)。

再現性が高いストロークなのですが、これを使いこなしてない方が多いので敢えて取り上げます。

何故そうなるかは→*1

*1:誰でもゴルフを始めた時に身体の本能として振り子式でストロークする方はいないです。
   必ず手を用いたストロークで始めると思います。
   振り子式は後天的に作られたストロークです。
   緊張の場面でも、手先を使わないので、メンタルの影響を受けにくいように作られました。
   作った(創案した)のはボブ・チャールズ。→「元祖」
   本人の活躍もさることながら
   これを採用したジャック・ニクラウスの活躍で一躍ストロークの主流になりました。
   このように、ゴルファーは必ずどこかの段階で振り子式ストロークに改造しています。

取り組んでも、中途半端に振り子式になっている方が多いと思います。
即ち、使いこなしていないと言うことです。

私(Green Keeper)自身そうだったなのですが、振り子式のストロークは「肩の上下動」でストロークすると言われますが、実はそうなっていない。

そのことに気が付くのにかなりの時間がかかりました。

何故かというと、「テークバックでは真直ぐに引け、フォローは真直ぐに出せ」というパットの鉄則が常に意識に常駐していて、肩の動きによるストロークに加え手の動きでこのことを実現しようとしていました。

こんなことでは再現性の高いことを目的に振り子式を導入したのに却って悪い結果になってしまいます。

そこで、あるとき思い切って肩の上下動だけによるストロークに徹してみました。

何と、黙っていても真直ぐに引ける、真直ぐにフォーローが出るという衝撃的が結果になりました。
以来、振り子式が板についたような気がします。

その要点をお伝えします。
1.グリップしたらパターと両手はストローク中にまったく動かさない(という意識)。
2.ストロークの始動は右肩を上げるだけ、ダウンからフォローまでは左肩を上げるだけ。
  実際には何の筋肉が働いているかわからないですが
  私的には「肩甲骨」で引っ張っている感覚です。
3.グリップ圧は出来るだけソフトに、この方が手首を捏ねないでストローク出来る。
4.距離勘はテークバックの大きさで作る。
5.ゆっくりストローク、トップで間を作り、それからダウンに入る。
  フォローはテークバックの≒2倍くらい出すイメージ(私の場合)

メリット
1.意識しなくても真直ぐなストロークの軌道が得られる
  軌道の曲りようがないストロークです
2.パットするときに邪念が入らない(右の肩と左の肩へ意識を集中できるから)
3.振り幅で作る距離勘で打ち負けすることがない(距離が合う)

という次第で、振り子式のストロークの再現性の高さ、振り子式がツアーで主流の理由が分かったような気分になりました。

なお、私個人的には頸骨が水平になるように構えています。
こうすることで軌道はストレートがイメージできますし、パットの名手はこうやってんだから、と。→「回転軸を水平に」でUPしたように、青木功、J・ニクラウス、A・パーマーらは頸骨が水平になるように前傾しています。

なお、振り子式に興味のある方は「B・チャールズの振り子式」というキーワードでこのブログの検索(検索窓は左サイドバーの最下段)を行ってください。ズラズラと出てきます。

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