パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
パットの神様と言われる青木功の著書(*1)に次のような記述があります。

「私はほかの誰にもパットは負けないと自負している。

私の『眼』が違うからだ。誰にも見えないラインを見ることが出来る、と思っている」

屈指のパット名手藤田寛之は、ラインは「ボール幅の線」に見えると言います。

また、岡本綾子は「パッティングの調子が良い時はカップまで1本の線で見える。さらにゾーンに入っている時には、グリーン上にラインが引いてあるどころか、それこそ自分のボールからカップまで、そこへ転がせばよいという”雨樋”のような溝が見える」(*2)

Ameblogerの「charさん」も、以前仰ってました「調子の良い時にはラインが見える」と。

この方、所属クラブのHDCP=2(Green Keeper調べ)で、1RNDのパット数は25前後というパット功者です。

我々にはなかなか真似のできないことですが、私がいろいろ試行錯誤する中で気が付いたのは、「ラインを想定して自分のボールが転がって入る」というイメージを作ることが効果があるように思います。

こうすることで自分のタッチも得らるので、アドレスに入ってからの距離勘が自然に付いてきます。

ラインを読むというイメージつくりを静的にグリーン上でトレース(想像)するよりも、少なくともこの動的なイメージで読むことのほうが効果があります。

このやり方はベントでも高麗でも通用します。
すなわち、ベントで速いグリーンなのでこのくらいのタッチで転がせばよいな、とか、高麗でボコボコだからこのくらいのタッチで転がさないと転がり込まないなとか、想像できますね。

そしてそのことを継続することで自身のライン読みのスキルが高まると思います。

「頭の中で転がす」と言う江連忠さんの指導というのは、このことなのではないでしょうか。

以上に挙げた御三方も、このような修練を積んできて、今の「ラインが見える」というスキルが身についたのかな、と想像しています。

*1:「パットの神髄」(青木功著 三笠書房刊)

*2:「ゴルフの、ほんとう」(岡本綾子 週刊ゴルフダイジェスト15年NO.16)

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