パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
「練習は嘘をつかない15」に続きます。

シングル入りを目指して毎日パット練習をなさっている「mizu-toshi」さん。

練習を始めて3年、着実に成果を挙げています(現在クラブHDCP=11)。

この方のように練習の結果を「見える化」と「分析・吟味」することで、具体的に取り組まなければならないテーマを明確にすることが出来、練習の意義を見失うことなく継続することが出来ます。結果、パット力が高まります。

パット練習をしていても、漫然と行っていて成果につながらない方や以前は上手かったが今はその技術が危殆化してしまった方、どうぞ参考になされたら良いと思います。

先日、ショートパット練習の分析をしておられました(→「パッティング7月のまとめ」)ので、Green Keeper流の分析をさせて頂きます。

詳しくは当該記事をご覧ください。

1.練習データ
  2年前に比べて、カップイン率は確実に上昇。
  ここではストレートで距離別のカップイン率の変遷。
  なお、集中力を高めるためにカップ径=Φ60を使用しています。

  2ft(≒60cm):98.4% 2年前に比べ7.6%↑
  3ft(≒90cm):96.6% 2年前に比べ6.2%↑
  4ft(≒1.2m):95.6% 2年前に比べ7.9%↑

2.実戦に置き換えて計算すると(これはGreen Keeper流の分析)
  4ftで95.6%という事は≒4.4%の確率で、この距離を外すことを意味します。
  1RNDで≒30パットのうちで長いパットを寄せきれなかったり、
  アプローチを寄せきれなかったり≒1mの距離が残った回数が10回とすると、
  それを外してしまう確率は0.4回。
  2RNDで1回1mを外すことになります。
  これでは心もとないという事になります(*1)。

3.これからの取り組み
  実戦で、無駄な1打、不注意な1打をしていないかを振り返り
  これからは1mの距離を確実に入れる練習を続ける、
  と今後の取り組みの必要性を「mizu-toshi」さんは挙げておられます。

*1:PGAtourでの全選手の1mを入れる平均確率は≒95%。
   これはあらゆるライからの平均値ですがら、1mを確実に入れることが大切になります。
   プロは練習グリーンなどで四方八方からの1m練習を行うことで、自信を得ています。
   我々アマはそれは出来ないですから、パターマット練習で自信を高めることになります。
   
   また、1mを外すと精神的なダメージが大きく、続くプレーに大きく影響もします。
   そして厳しい現実としてセカンドパットの微妙な距離は1m前後です。

   このように、ショートパットの練習はとても大切です。

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