パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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パットの距離感(観察力)は代替方法があります。

たとえば歩測すれば正確な距離を測ることが出来ます。
昨年の賞金王、小田孔明は歩測するようになってから、パットが良くなったと仰ってます。
「正確な距離の把握」

ところが距離の実現力である距離勘は代替方法がないですね、まさに「勘」そのもので、且つこれは日替わりで変わります。

距離勘の作り方については、弊ブログでも紹介させて頂きました。
「変動基準法」

「ハーヴィー・ペニックのゴルフ・グリーン・ブック」(H・ペニック著 菊谷匡祐訳 集英社文庫刊)の一節「遠くへという感覚」で、ペニックさんは次のように述べています。

ーーーー
長年の間に何度となく、私はバイロン・ネルソンがこういうのを耳にしてきた。

「結果は成り行きに任せよう。ボールを遠くへ飛ばそうとしてはいけない。その代りに、飛ばそうと思わなくてもボールが遠くへ飛んでゆく感覚を養うこと。

それだけで確かに、ボールは遠くへ飛ぶのだから」
ーーーー

(内容から、ドライバーショットのことを述べてるのだと思いますが)、パットでも同じことが言えるのでしょうね。

この一節を思い出したのは「まっつん54」さんの記事「あそこに打ちたい」で高松志門さんの言葉を紹介しておられたからです。

私のゴルフの師匠(HDCP=6)が、昔「距離?!見ればわかるじゃん。感じたままの距離を打てばいいんだ。パットもアプローチも」と言ってたことも、これに繋がっているなと思い出しました。

幼少のころからゴルフを始めたり、感性の鋭い方は、あまり苦労せずにたやすく距離勘を出していますが、「カップまで届かせる感覚」を大事にしているから、長い距離でも距離が合い、セカンドパットを容易にしているのかな、と想像しました。

この「届かせる」という意識を強く持つことを試してみようと思います。

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