パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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「先に-15で上がった選手が勝つ」と青木功が予想していました。

で、Z・ジョンソンが#18(パー4)で10mもあろうパットを決めて○、-15でフィニッシュした時点では優勝が濃厚でした。

ところが、この気象と#17と#18がアゲンストの風のなかで追いついたのがM・レイシュマン、L・ウーストハイゼン。

3人のプレーオフ(P.O.)は第1、第2、第17、第18ホールのストロークプレー。

順に○、○、△、-の通算15でZ・ジョンソンがP.O.をモノにしました。

(レイシュマン=18、ウーストハイゼン=16)

ジョンソンのパット。

アドレスに入った後での素振りで距離勘を作ります。

今時のプロは多くの方がボールの後方からラインに正対して素振りし距離勘を作りますので、横向きのやり方は珍しいですね。

そして、両肘の間隔を変えないでストロークします。
これがストロークの正確性を確保しているように思います。

松山英樹はこの試合、いつになく良いパットをしていました。

#10(パー4)で○とした時点では首位に1打差にまで迫っていましたが、#12(パー4)では上り≒1mを左に外し△。

ご本人も言ってましたが、これで流れが変わってしまったですね。

#15(パー4)、#16(パー4)を△として通算-8。

前半では3打伸ばしましたが、後半では3~4打伸ばさなければならないところ、1○3△に終わりました。

伸ばさねばならないという気持ちが、少しリズムを崩してしまったのでしょうか。
普段よりも少しテンポが速くなっていたような印象でした。

しかし、この試合からも松山のメジャーVに益々の期待を高めた次第です。

日本人初のメジャーVに向けて松山に引き続き声援を送ります。

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