パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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パットのストロークに当たっては背中を丸めると体の動きがスムーズになる、と指導するのは山田大さんです。

GOLF DIGEST 2015年NO.7(最新号はNO.8です)から要旨を引用させて頂きます。

ーーーー
(リズムは3拍子と題した記事で)ショートパットはケン・ケン・パッとロングパットは優雅にワルツのズン・チャッ・チャーのリズムで行うのが良い。

体幹を使ってストロークするには手だけで上げない。下半身は動かさないように、胸と腕の動く量が比例するように(ストローク)。

ショートパットはケン・ケン・パッと口ずさんでもOK。
 アドレスでケンからスタート。(次の)ケンでトップからダウンへ。
 パッでインパクトからフォローへ。

ロングパットは強さを意識しすぎるとストロークが小さくなりがちなので、ゆったりと大きくワルツのテンポでストローク。
 セットしてズンでスタート。チャッでトップから切り替えし。
 チャーでフォローまで降りぬく。

打ち方のポイント
 打出しのボールが跳ねないように転がすにはロフトを少し立てて構える(*1)。
 順回転でスムーズに転がりタッチが合わせやすくなる。

構え方のポイント
 背筋を伸ばして構えると一見カッコいいが、でも硬すぎるのはNG。
  パンチが入ったりして距離が合わない。
 背中を丸めると体の動きがスムーズになる(*2)。
  リラックスしてフィーリングを大切に
ーーーー

3拍子のリズムについては、試しましたが、もう一つピンと来ませんでした。
 人にはそれぞれ固有のリズムがあるので、今更という先入観が邪魔したかも、です。

*1:出だしから順回転で転がすには、ロフト=0°でのインパクトとアッパーブロー。
   こうすることが唯一の方法です。→「理想のインパクト条件」

*2:これは意外でした。
   丸めるという意識よりも、リラックスして構えるという意識のほうがピッタリ来ますね。
   丸めるというとそれが強調されてしまうようで怖いです。

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