パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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距離のコントロールに振り幅をもって行うのと出球のスピード(≒パターヘッドのスピード)でやるのとでどちらに優位性があるのかな、と考えてみました。

自分でやってみて未だ3週間ですが、現時点での結論は後者(スピード)にあるように思います。

距離勘は言葉が表すように「勘」なので理屈ではないですね。

ノーカンなんて言葉があるように単に勘に頼ると距離が合わないのが、我々一般アマのゴルフの一番難しいところです。何故なら、ショットにしろパットにしろスイングフォームは覚えることが出来ますが、勘は「日替わり」だからです。

しかし、そうはいっても何とか長いファーストパットは次打がストレスなくパットできるようなところまで寄せたいものです。

距離勘の作り方については、弊ブログでもいろいろUPして来ましたが、私(Green Keeper)のお勧めは「変動基準法」です。→「距離勘を高める10」

これは日頃の宅練で自分の距離と振り幅を作っておき、練習グリーンで同じ条件で転がした時に得られる距離がその日の自分の基準距離。ラウンドでは距離に対して振り幅を調整して対処するというものです。

対してスピード法は出球のスピード(これはヘッドのスピードにほぼ同じ)で距離をコントローするというものです。→「出球の速度と転がり距離」
「出球速度で作る距離勘」

両者に共通していることは、振り幅(W)にしても速度(V)にしても、転がり距離は2次比例することです。基準の距離の2倍の距離を転がそうとしたら、基準のW(またはV)の√2(≒1.4倍)の大きさのW(またはV)でパットすることです。

で、W法(振り幅基準法)が良いのか、V法(速度基準法)が良いのかという問題です。

やってみたところ、V法のほうが距離勘が良いように感じます。

5mの距離を転がす場合、先ず≒2.5mのところでW(またはV)を作り、その後5mのところではこのくらいになるという素振りを2~3回行ってから本振りします。

まだ、たった2週間ですが、W法よりもV法のほうが距離も合うし、バラツキも少ない。打ち負けしないと言う印象です(*1)。

但し、2倍の距離を転がすには1.4倍の速度と言う感覚では距離が不足します。実感としては1.5倍のスピード(*2)って感じでストロークすると実際には1.4倍のスピードで転がり出て2倍の距離を転がります。

振り幅で距離が合わないと感じる方はスピードで距離勘を得ることをお試しする価値があるように思います。

*1:なぜW法よりもV法のほうが良いのか?これも検討してみたいところです。

*2:感じ方は人それぞれ違うと思いますので、そのことは日頃の練習で習熟しておく必要があると思います。

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