パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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レッスンの神様H・ペニックや清元登子さんは、パットのテークバックとフォローのふり幅を同じにする(振り幅比1:1)のが良いと指導していると先にUPしたばかりです。
「H・ペニックのストローク」

「パッティングのフォロー、大きくor小さく どっち?」で武藤俊憲は次のように解説しています。記事要旨のみ引用させて頂きます。

ーーーー
アベレージゴルファー20人に聞いたら、13人(65%)が大きく、7人(35%)がフォローを小さくとる、という結果だが、、。

小さく「コツン」が正解。

僕(武藤ご本人)が見る限り、パッティングの名手と呼ばれる人たちは、コンパクトな振り幅でインパクトはしっかりボールをヒットしているので、自分のそれを心がけている。

大切なことはフェースの芯でボールを捉えること。それには振り幅が小さいほうが確率が高まる。

コンパクトなトップで、インパクトに向けてヘッドを加速させてしっかりボールをヒットする。ボールの転がりが良くなり、芝目や傾斜の影響を受けにくいボールになるので、カップインの確率が格段に良くなる。

フォローを長く出すストロークは「インパクトがボケる」と表現するように軽くなりがちで、これだと芝目や傾斜の影響を強く受ける。

これは手で(アンダースローで)転がすのと同じ。
無意識でやれば、必要以上に振り幅が大きくはならないが、これはパットでも同じこと。
大きな振り幅でソーっと転がすと、距離感が合わない。

切り返しを急がず、ヘッドを徐々に加速するイメージが良い。

(記事ではオープンで構えることのメリットもありますが、ここでは割愛させて頂きます)
ーーーー

武藤はかつて「パットは苦手」と謙遜していましたが、パット上手いですよね。
「自信を取り戻す」

距離勘の合う振り幅が自分に合うストロークだと思います。いろいろとお試しになり、ご自分に合う振り幅比でなさるのが宜しいのではないでしょうか。

因みに武藤の言われるような振り幅比では、距離勘は出球のスピードで合わせているように考えられます。これについては別途UPの予定です。

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