パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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首位Tで出たJ・スピースがこの日4○2△1□と1打伸ばしてのV(通算-5)。
終盤で危機(#17は□)がありましたが、最終ホールを○として1打差で逃げ切りました。

優勝候補筆頭に挙げられていたR・マキロイは±0で9位T。
同じく3位に挙げられていた松山英樹も健闘しましたが、この日±0で通算+3の18位Tに終わりました。   

スピースはこれで「マスターズ2015」に続きメジャー2連覇です(*1)。

今季これで3勝目、トップ10入りは10回という好調ぶりです。

スピースの凄さについては「何が凄い?!J・スピース」

また、パッティングをノールックでストロークする事でも注目されています。
ご興味ある方は→「ノールックストロークのまとめ」から過去ログをご覧ください。

しかし、松山には彼の夢であるメジャーに勝てるだけの力があります。

スピースと松山の今季のSTATSを比べてみます(日本時間22日現在のデータなのでこの試合の結果は未反映)。()内はそのランクです。

松山はパットの課題があるということで、これは以前から指摘されています。全英OPENに向けてここをクリアーできれば、という事になります。

       J・スピース       松山英樹
飛距離yds  291  (69)   296  (35)
FWキープ%  62.6 (72)   65.5 (45)
パーオン%  67.1 (62)   70.1  (9)
SGTTG    1.615 (3)   1.751 (2) 
SGP     0.504 (19) -0.065(122)
SGT     2.155 (2)   1.686  (5)
スコア平均 69.12  (1)   70.15 (13)

SGTTG=Strokes Gained:Tee To Green
SGP=Strokes Gained:Putting
SGT=Strokes Gained Total

このコース(チェンバースベイ)での全米オープン開催についてはいろいろな意見が出ていました。どちらかと言うと否定的なご意見が多かったと思いますが、そう言いながら(2日目の#18は「ばかげたホールだ」との感想)も、スピースはこのコースを制したのですから、只者ではないですね。いずれグランドスラムを達成するのではないでしょうか。

*1:同一年にこの2試合を制したのはC・ウッド(1941年)、B・ホーガン(51年、53年)、A・パーマー(60年)、J・ニクラウス(72年)、T・ウッズ(2002年)だけです。
 誰もが知る名プレーヤーですね。そこに若いJ・スピースの名が加わりました。

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