パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
出球のスピードで距離を合わせる(距離勘を作る)とUPしました。
「スピードで距離合わせ」

ちょうど「うぢまっちゃ」さんが「衝撃のインパクトその②」のスマッシュファクター(ミート率)の記事の中で、パットの場合のパターのヘッドスピードと転がり距離の関係を示しておられました。

その文中では「見なくてもいいですよ」なんて書かれていましたが、これこそ宝の持ち腐れのように思いましたので、改めてリクエストしました。

その結果がこの記事です。
「衝撃のインパクトその②リクエストによる補足」

パターのヘッドスピードとボールの転がり距離の関係を表補足1に示してくれました。
表にしたのがFig補足1です。

転がり距離はヘッドスピードの2乗に比例します。

この関係を知っていると、役に立つことが多いと思います。

弊記事でUPしましたが、同伴者のボールの初速を見ただけで、距離が良いとか、足りないとか、オーバーは判断できるのに、自分の場合はなかなか距離合わせが難しいものです。

たとえば、先打者の初速を見ておいて、距離が(結果として)分かるので、自分の距離ではどの程度のスピードでストロークすれば良いのかの判断材料に使えるわけですね。

そして、1m/sのヘッドスピードでインパクトした場合、出球のスピードはスティンプメーターの出球のスピードとほぼ同じ。
 ですから、1m/sで打ち出せば、その日のスティンプ値も分かるということになります。

この考え方を展開して進めると何か新しい知見が得られそうですが、それは別の機会にさせて頂きます。

うぢまっちゃさんも書かれてますが、ドライバーの飛距離はヘッドスピードに比例しますが、パットの場合には転がり距離はヘッドスピードの二乗に比例するので、このことも頭に入れておくと感覚的な把握が可能になると思います。

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