パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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S・ストレンジと並び首位ででた手嶋多一が逃げ切り、今季初V(-15)。

ストレンジも良いゴルフをしましたが、#12(パー4)での□、傷が大きく最終ホールでの○でも追いつけず(-13)、2位。

更に2打差で富村真治、高山忠洋が3位。以上の4人が(池田勇太、小田孔明、藤田寛之に加え)全英OPENの出場権を手にしました。

この試合、手嶋のパットが冴えていました。

このコース、グリーンが読みにくく「得意じゃなかった」そうですが、2012年からハウスキャディ勤続25年の三島千春さんとコンビを組んで、それが奏功しました。

手嶋のVはM社の契約プロとしては中嶋常幸(1986年)以来、今回手嶋はM社のボールを使ってのツアー初Vですから、ホストプロとしてメーカーにご恩返しが出来たと言えます(7歳でゴルフを始めたときからM社のクラブを使用してきたと報道されています)。

昨年の「日本プロ」に続き、ツアー8勝です。

この試合も昨年の日本プロもそうですが、手嶋はマネジメントが上手いですね。これでこの試合、終盤で乱れずに逃げ切れたのではないでしょうか。

手嶋のパット。
フォーム云々よりも芯で芯を捉えているのが見ていてもわかるくらいに芯を大切にしていると思います。

ストレンジはパットに入るルーティンを大切にして、それが安定したパットにつながっているのではないでしょうか。

高山は独特のパットです。
この姿勢、以前から変わっていないと思います。
膝を曲げずに腰を折り両足を開かずにアドレスし、高い姿勢からストロークします。

ーーー天才肌の46歳が何より大切にするのは「イメージ」だ。ホテルの鏡の前で素振りをするなど、ボールを打つまでのルーティンを思い浮かべ「感覚を研ぎ澄ます」。汗をかくだけでなく、考える作業に重きを置く。試合では「ピンを狙わず(グリーンを)外してもいい方向に打つ」のが手嶋流。と報じていますーーー(本項のみ日経新聞Y.K.編集委員の署名記事、前後は割愛させて頂きました)。

今は46歳、あまり練習はしないそうですが、こうすることで良い状態を維持しているんですね。

そういえば、谷口徹は調子の悪い時には練習しないと言ってました。通ずるものがありますね。
「スタート前のプロの練習1」

あ、リゾトラで女子選手のスタート前のパット練習をじっくり拝見してきました。いずれご報告いたします。

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