パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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H・ペニック著「ゴルフレッスンの神様 ハーヴィー・ペニックのレッド・ブック」(本條強 訳 日経ビジネス文庫版)の一節にあるタイトルです。

ゴルフで「死ぬ気で」というのは尋常ではないですが、著者はそれだけこの言葉を強調したいのだと理解できます。なぜなら、この節の中で4回もこの言葉を使って(しつこく)解説しています。

で、一部を要訳して引用させて頂きます。

ーーーー
教え子のB・ロールズが全米女子オープンのプレーオフに臨むことになった時、私は彼女に一行だけの電報を打った。「死ぬ気で目標を定めなさい」 彼女はそのプレーオフに勝った。

一旦ゴルフボールに向かいアドレスしたら、その瞬間にそのボールを打つことがあなたの人生にとって最も大切だ、ということ。そして目標とするものを見つけ、それにしっかりと狙いを定めること以外には、何も考えてはいけないということ。

同伴者やギャラリーの前で恥をかくのではないかと悩んだり、自分のスイングが人にどう映るかというようなことは忘れて、ボールが飛んで行って欲しい場所だけに神経を集中することだ。

(指導をしている)大学の選手たちにも試合の前に同じことを言う。死ぬ気で目標を定めなさいと。

ラウンドの間中、この言葉を心に留めておくと良い。否定的な言葉はすべて頭から追い出しクラブを振りぬくこと。

スイングが完璧でなくても、念じることでどれだけ筋肉がボールを目標に打ち出してくれることが多いか。そのことにプレーヤーは驚くでしょう。

勝れたプレーヤーは、こんなことで驚かない。目標に打てて当然だから。しかし、そんな人も、たまに目標に向かって打つという最優先の事柄から気を反らせてしまう(ミスする)ことがある。

何度繰り返しても言い過ぎることはない。この本の中で一番重要なアドバイスなのです。

時々思い出したのではダメなのです。ショットのたびに思い出してください。

「死ぬ気で目標を定めなさい」
ーーーー

   はGreen Keeperが追記しました。

この節の中ではパットに関しての言葉は出てきませんが、パットの関しても同じ言葉が生きているように思います。

何故なら、皆様も私もそういう経験があると思うからです。

「念じる」なんて言葉は今は死語?かもしれませんが、「人間の脳の持つ能力は肯定的なことについては限りなく努力して実現する」ということは最近の脳科学から納得できるところです。

以前はペニックさんの言わんとするところが理解できなかった(と言うか、信じられなかった)ですが、今になってみるとやはりペニックさんは「神様」なんだな、と。

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