パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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1打差2位発進の片岡大育が初V(-17)。
同組の山下和宏(首位発進)と岩田寛(2位発進)が前半で早くも後退する中、前半で4打伸ばし(5○1△)後半は手堅く全ホールをパー。

ご本人は最終ホールのグリーンまでリーダーボードを見れずにリードはせいぜい1打か2打と思っていたそうですね。この緊張感の維持が初Vにつながったと思います。

2位はB・ケネディ(-14)。3位は塚田陽亮、W・リー(-13)。

開幕以来3戦Vが外国人選手に占められていたので、日本人それも20代選手の初Vは嬉しかったですね。

ツアー9年目ですが、初Vには海外(主にアジアンツアー)で武者修行をしてきたことと、この試合でのパット修正が奏功しているようです。

今季の開幕3戦がハンパでないグリーンスピードだったので、これらの感触から「カップの入り口」を変えたと報じられています。

カップの横から回しこむのではなく、正面玄関を通すイメージとしたそうです。さじ加減のタッチの差ですが、イメージと実行力がマッチして、前半に4連続○とパットが冴えました。

この感覚は藤田寛之が得意としているところではないでしょうか。
「王様の流儀④」

この試合、前日(2位に後退)はパットに苦戦し、好調だった山下に首位を明け渡していました。

キャディーの伊能恵子さん(*1)はこの日は帯同していませんでしたが、出来れば一緒に初Vを祝いたかったでしょうね。

ツアー17年目の山下は最終組スタートは10回目、最終日の首位発進は4年ぶり2度目でしたが、ショットが乱れ「その不安が広がった」そうで10回目の正直は成りませんでした。

この経験を活かして11回目の正直が実現することを応援しています。

*1:ツアープロキャディーで戦績は10年で8V。伊能忠敬の末裔の方のようですね。

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