パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
「kisho shen」さんのリクエストによりこの記事をUPします。

ツアーでも最近は一部で使われている太いグリップについてです。

「パッティングすべて」(米ゴルフダイジェスト編 上津原時雄訳 ベースボールマガジン社刊)にはあるプロの言葉として「グリップの直径はたいした問題ではない。手の大きさはグリップの大きさに対して、パッティングの結果にそう影響を及ぼすものではない」と語っています。

しかし、これはプロの言葉ですから、アマに通用する言葉ではないとも言えます。

即ち、アマでも自分のストロークを確立しておられる方にはそのまま通じる言葉ですが、そこまで習熟出来てない方には使いやすいグリップが効果的と言えます。

日頃からあまりパット練習できていない方の最も多いミスはストローク中に手首を捏ねてしまうことで、ストロークの再現性を落している(方向が狂う)ことです。

ですから、捏ねにくいグリップを挿せばよいことになります。

イメージとしては、グリップというよりも大根をグリップしてストロークすることを考えればお分かりになると思います。大根を持ってストロークしたら、手首は捏ねようがないですね。

太いグリップの長所はただ一点、手首を捏ねないでストローク出来ることです。

但し、太ければよいというものでもないですね。

自分の感性とは違ったものになってしまい、距離勘が合わなくなってしまうと思います。

で、どのくらいの太さが良いのか、ですが、、、。

私は(お借りして使ったことはありますが)使っていないのでわかりません。

S-パーSトロークという商品を使ったら良く入るという記事がGolf Digest2014NO.4(*2)にありました。

それによれば2.0と3.0というモデル(太さによりモデル名が違う)が一番入った(*1)そうで、さらに太い5.0というモデルはさすがに太過ぎたそうです。

このグリップはP・ミケルソンが使ってます。

日本プロでは女子は2.0、男子は3.0が良く使われているそうです。

*1:手首の問題もさることながら、パッターの手の大きさなどから、感覚的に上手く調和したと考えるのが妥当かと思います。

*2:「S-パーSトローク」という過去ログも参照ください。

いつも有難うございます、今日も↓ポチッとお願い致します。

AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。