パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
「ゴルフレッスンの神様ハーヴィー・ペニックのレッドブック」(H・ペニック著 本條強訳 日経ビジネス人文庫)の中に次のような一節があります(一部意訳して引用させて頂きます)。

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大切な3本のクラブ  パター、ドライバー、ウェッジ

ゴルフライターのH・W・ウインドが私に尋ねた。

「クラブの中で、最も大切なクラブを3本あげるとすると何か?大切な順に教えて欲しい」

私の答え「パター、次にドライバー、そしてウェッジ」。すると彼は言いました。

「同じ質問をベン・ホーガンにしたら、彼は一にドライバー、二にパター、そして三にウェッジと言ったんだ」

私(ペニックさん)が言ったのには理由がある。たいていの場合、ドライバーは1ラウンドで14回しか使わない。ところがパターは23回から24回使う(OKパットを含まず)。

15cmのパットもワンストロークであり、270ydsのドライバーショットもワンストローク。

だからこそパットは、スコアにおいて、とても意味のある大切なものだと私は考える。

では精神的にはどうか。
確かにドライバーはとても大切です。ティーショットを上手く打てれば、とても自信が持てる。ところが何発か林に打ち込んだら、自信は大きく揺らいでしまう。

しかし、カップにボールを沈めることより、心理学上、さらに重要なことは何もない。

パットを沈めることは自信を高めるし、敵を意気消沈させてしまうから。
ーーー

B・ホーガンは彼なりに正しいですね。完璧なショットで鳴らしたホーガンですが、イップスを患ったりして、ショットメーカーの元祖のような名プレーヤーです。ショットが良いので、パーオン率が高かったわけですね。

なので、ホーガンはドライバーを最重要と考えて、ついでパター。寄せは相対的に比率が低いわけですから、ウェッジは3位ということだと思います。

ペニックさんは、指導者として幾多のプロやアマと接して来たうえで、こういう汎用的な優先順位を考えたと思います。

ですから、どっちが正しいとかではないとかではなく、プレースタイルによると考えるべきだと思います。

よく、「アマのゴルフはドライバー、寄せ、パット」(が鍵)と言われますが、ウェッジで寄せまくってパーを拾いまくる「道具屋さん」「パターを200本」もお持ちですが、敢えて言えばどちらを重視されておられるのか、聞いてみたくなりました。

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