パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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スタート前には優勝は考えていなかったという、首位と3打差の4位Tで出たM・ヘンドリーが逆転で開幕戦を制しました(-15)。

この日はパットのラインも良く読めていたというだけあって7○(ノー△)。
後半にはパットも良く決まっていました。

#18(パー4)ではティーショットを左に大きく外しピンチで3オン。手前≒2mからでしたが、手堅く決めてパー。これでVを確信しての大きなポーズ握り拳を突き上げていました(力瘤の大きいこと!)。

パワーが漲る選手ですが、この日のパットはデリケートなタッチでしっかり決めていました。

ヘンドリーはこれまで、昨年のつるやオープンの3位が最上位で今回が初V。

ドラは苦手?(キープ率=46%=この試合)ですが、パーオン率は高い(76%=同)。
昨年はFWキープ率=46%(ランク=96位)、パーオン率=67%(ランク=14位)ですから、パワーを生かしているといえます(「アイアンは得意」だとご本人)。

平均パット数も昨年は1.7858でランク48位でした。

1打差の2位に山下和宏。
後半、5○と肉薄しましたが1打届きませんでした。
前半に2○2△と伸ばせなかったのが最後まで効いてしまいました。
ツアー18年目、9度目の最終日最終組で良いプレーを見せてくれました。

山下はグリップ二刀流ですね。
長めのパットは右手がクローグリップ。
短いパットは(以前のままの)順手の普通のグリップです。
パットに悩みがあるそうですが、普通でしたらグリップの使い分けが逆になりそうなものですが、、、。

解説の丸山茂樹がほめていましたね。
「山下は頭の中にゴルフのリズムを持っている」と。
パットも含めて間の取り方が良いのだと思います。
今季はぜひ初Vを上げてほしいと応援しております。

目についたのが谷口徹のパット。
ショットもそうなのですが、足の開きはクローズで肩はスクェア。
この試合でも「グリーン上には自信がある」というだけあって、#17(パー5)では右下FWからパターでアプローチし≒50まで第3打を寄せて○。

谷口はパットの調子の悪い時は練習しない(→「スタート前のプロの練習」)そうですが、アマの方でもそういう方がいらっしゃいます。

この方(kohchan)は調子が悪い時は練習をしないと仰います。
「マスターズ」
なるほどなと思います。

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