パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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今年のマスターズのグリーンは例年よりも柔らかく、5位に終わった松山英樹は「このセッティングなら(今後は)勝てるかな」と自信を口にしたと報道されています。

勿論「パッティングが一番大事」とも、この試合で言ってました。

そして、課題は(最終日にパッティングが良かったが)「なぜ良くなったかわからない。ずっと悩んだまま」とも。

結果は良かったけれども、不安も抱えているということでもあります。

松山の4日間の主なデータは  ()内はこの試合のランク

飛距離   289yds   (T28)
パーオン率  69.4% (T11)
パット数  113    ( 10) でした。

優勝したJ・スピース(→「何が凄い?スピース」)もそうでしたが、STATS以上の試合の成績です。

これにより、現時点で世界ランク15位、FEDEXCUP10位にランクされています。

ですが、今季これまでの松山のSTATSは

飛距離yds   295.8   (38)
FWキープ率%   66.1   (39)
パーオン率%   70.7   (12)
SGTTG       1.642  (3)
SGP       -0.031 (113)

とパッティングが(他の選手に比べて)悪いです。

そもそもアヤコさんの仰るように「パッティングとアプローチは日替わり」ですが、松山は自分のパッティングの米ツアーでのレベルは十分に承知しているわけですから、如何に毎日安定したパットをしてゆくかが課題であることは認識しているはずです。

今のままではそのレベルに到達するのに試行錯誤を重ねることになりそうです。
(松山は特定のティーチングプロを使用せず、ツアー選手のプレーを見て、良いとこ取りをして自分に取り入れていますが、それでここまで来ているわけですから、そういう独習力も素晴らしいですね)
なぜなら、パットは人それぞれ微妙に違い、動きも小さいので他のプレーヤーの観察をして取り入れるという独習には限界もあると思います。

さあ、どうするか。

パット専門のティーチングプロと契約して、自分に自信の持てるストロークを身につけるということが良いのではないでしょうか。

D・ストックトンなんか良いと思いますが、、、。

J・スピースは練習RNDでB・クレンショーに貰ったアドバイスが奏功したと言ってましたので、パットの名手と言われた先輩の指導を乞うのも良いのではないでしょうか。

マスターズ最終日に見せたあのバックナインの爆発力(→「マスターズ最終日」)をこれからのメジャーで発揮させるには、パットのスキルを高めておくことが大変重要だと思います。

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