パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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期待の松山英樹は初日に続きこの日もショットは良かったですが、パットがもう一つでした。

2日間ともバーディーパットを惜しくも外したのが多かったですね。

マスターズの場合、細かいSTATSはPGAtourから公表されてません。これはスタッフや機材の持ち込みが制約されているためと思いますが、こういう試合こそ細かいデータを公開してほしいものです。

とはいえ、この日は2打伸ばし通算-3、T12で決勝RNDへ進出です。
日本人として嬉しいですし、夢に向かって更なる躍進を期待し、応援しています。

で、松山のパット。
大きく両足を開くお馴染みのアドレスですが、両足のつま先を閉じ加減に構えていますね。
即ち、大げさに言えば「ハの字」の構えです。

アドレスしてから、パターをその場で5回上下に振ってテークバックのタイミングを取っていますが、これもショットの場合と同じで以前からのお馴染みです。

パットは入らなかったですが、松山の距離勘は決して悪くないですね。

ショットもパットも2日間良かったのが首位のJ・スピース。

この日も6打伸ばして通算-14。
2位のC・ホフマンに5打差をつけて3日目に臨みます。

スピースのパット。
距離勘がバッチリです。

ショートゲームの練習に力を入れたそうですが、その成果が表れていると言えます。

彼は独特のグリップです。
一般にLeft Hand Lowでグリップする場合、ベースボールグリップのように両手が接するように握りますが、スピースは両手を詰めて(右手の上に被さるように左手が来る)グリップしてます。

それに(彼の場合、ショットも同じですが)フォワードプレスしてからテークバックに入りますが、これはタイミングを取ることで始動をスムーズにしています。

また、フォローでも両腕の五角形をまったく崩しません。フィニッシュでもその形を維持するのに注力しているように見えます。

そして特徴的なのはパターが短めです。

これは15年ぶりにパターを変えたというD・ジョンソンもそうですし、P・ミケルソンは以前から短いです。

長尺を使っていたのはA・スコットとB・ランガ-。

スコットは16年からのアンカリング規制に備えて、レギュラーサイズのパターに切り替えました(→「ストロークを(短いパターに)変える」)が、この試合では長尺を使っています。
夢よもう一度という狙いでしょうか。
彼は長尺パターを使った初のマスターズ覇者です。
「マスターズ2013」

2日間、サンダーストームなどの影響かグリーンが湿っていてスピードも少し遅いように感じましたが、決勝RNDではどうなるでしょうか。
予選RNDと同じような条件ですと、2日間距離勘バッチリのJ・スピースが圧倒的に有利と言えますね。

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