パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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全く平坦という、現実的にはありえないようなグリーンを除いて、パッティングで狙う仮想カップはいかなる場合も「実カップを通る最大傾斜線上でカップの上方」にあります(*1)。

どのくらい上に想定すべきかは、その傾斜の緩急とグリーンの速さにより決まります。
急傾斜だったり速いグリーンではカップ上方に長く、緩い傾斜や遅いグリーンではカップからの距離が短い上方となります。

速いグリーンだと、ボールが止まるまでにダラダラと転がり、その方向は最大傾斜線に向かっているので最大傾斜線が見つけやすいです。

スキーを斜面に放り出せば、最後は最大傾斜線方向に滑って行くのと同じです。

遅いグリーンではダラダラ転がることがないですが、止まる瞬前の動きは最大傾斜線方向(あるいはほとんどその方向)です。その時の転がり方向はディンプルの動きでもわかります。

また、その転がりの長さでカップ近くの速さや傾斜を読み取れます。

同伴者の先打したボールの挙動を観察することで、最大傾斜線の方向が分かると同時にその速さも読めるので、自分の距離勘の参考になること大です。

自分のラインの読みや距離勘を(それ以前のグリーン上のパットの結果から)想像することも大切ですが、このグリーンでは、先打されたボールの挙動が何よりの先生になります。

なお、グリーンに上がる前の低い位置から全体の傾斜を眺めておいて、カップ周りの傾斜の様子を見当つけておくと、裏付けになりますので、自信をもって最大傾斜線を読めると思います。

是非活用なさってください。

納得できない方(はおられないと思いますが)や詳しく知りたい方は
「パット・エイミング教本」をご覧ください。今はキンドル版もありますね。

(この記事は9日付ですが、手違いで遅れました。申し訳ありませんでした)

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