パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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「新しい表面硬さ計1」に続きます。

全英オープンでは「クレッグ式インパクト ソイルテスター」(Clegg Impact Soil Tester:CIST)が使われているそうです。

これも、トゥルーファームと同じようにガイドパイプの中で先端が半球状のハンマーを≒45cmの高さから落し、着地した時の最大加速度を内蔵する加速度センサーで検出し、硬度としてディジタル表示されるというものです。

計測する目的によっていろいろな種類のものがあります。

土木工事やサッカー、ラグビー、クリケットや馬場、ゴルフなどに対応してハンマーの大きさが分かれています。

2002年FIFAワールドカップの1つの競技場に使われた横浜国際総合競技場では、プレイング・クォリティーの指標を測るために、この形式のテスターを導入しています。

日本中央競馬会では≒5年前にCISTを試用し実用可能と報告されていますが、現時点でこれを採用しているかは未だ調べておりません。

ゴルフ場のグリーンに使用されるのは0.5kgという一番小さいハンマーのものです。

ゴルフのボール(≒46gr)の10倍以上の重さですが、ゴルフボールは高いところから落下してくることを考えれば、妥当な質量のハンマーを使っていると考えてよいと思います。

日本のゴルフ界でも今後はこの種の硬さ計が導入されるようになると思いますが、どちらかというと「新しい表面硬さ計1」で挙げた米国式の「トゥルーファームメーター(Tru Firm Meter)」を採用するのではないでしょうか。

一部にそういう気配を感じます。

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